社会人から、なぜ臨床工学技士科へ? 在校生インタビュー

『社会人経験を経てから、本校の臨床工学技士科に入学!現在の心境を突撃インタビューしちゃいました!』

 

いつもブログをご覧の皆様、ありがとうございます(‘ω’)ノ

最近めっきり寒くなってきて、朝はいつも凍えている臨床工学技士科の教員のオティムです🥶

 

 

さて、本校の入学生の中には高校を卒業してすぐの方から、社会人経験を経て入学された方まで、幅広い方がいらっしゃいます!

 

今回は、なんと社会人経験を経てから、本校の臨床工学技士科に入学した1年生の岡野さんに突撃インタビューを実施してきました🎤

 

では、その内容をご覧ください。

 

(オティム):さっそくですが、前職は何をされていましたか?

(岡野):大学卒業後、約3年間信用金庫に務めていました。その後、医療機器関連会社で

在宅医療に関わる仕事を約1年半していました。

 

(オティム):なぜ信用金庫から在宅医療の仕事へ転職されたのですか?

(岡野):信用金庫に務める以前から医療の道は興味がありました。信用金庫へ就職するときも検討していました。

 

(オティム):なぜ再進学を考えましたか?

(岡野):手に職をつけたい、資格を取りたいという気持ちがありました。

在宅医療に関わる仕事をしていたときに、分からないことが出てきてもっと勉強したい!という気持ちが高まりました。

 

(オティム);なぜ臨床工学技士を目指したいと思われたのですか?

(岡野):人工呼吸器を持って行く際、臨床工学技士の方とお話する機会があり、自分も病院で働きたい!と強く思いました。

 

 

(オティム):入学前に何か不安なことはありましたか?

(岡野):勉強から何年も離れているので、勉強面での不安もありました。大学は文系でしたので、電気工学系の授業も大丈夫かな?と心配でした。退職してから入学するまでの間、旅行したりして楽しみましたが、とにかくずっと不安と緊張でいっぱいでした。

 

(オティム):クラスメイトとの関係性はどうですか?

(岡野):最初の席で不安解消しました(笑)

年齢関係なく、普通に接していますし、一緒に遊んだり楽しく過ごしています。

 

(オティム):オープンキャンパスや個別相談会に参加して、良かったところは?

(岡野):先生方と話しやすく、社会人という立場でも相談に乗っていただけたところが良かったです。

 

 

(オティム):ではさいごに... 臨床工学技士としての夢をGetするための抱負をどうぞ!

(岡野):3年後にここに入学して良かったと思えるようにしたいです!!

国家試験、就職めちゃ頑張ります!

 

(オティム):岡野さん、ありがとうございました☺

残りの学生生活も満喫しながら、頑張ってくださいね!

 

 

 

ブログカテゴリー