言語聴覚士になりたい人へ言語聴覚士科3年制

「話す・聴く・食べる」 その人らしい生活の維持・向上を支援する、かけがえのないスペシャリストを育てます。

患者さんとじっくり向き合い、「話す・聴く・食べる」など生きる喜びに直結するリハビリを行うスペシャリスト。
姫路医療専門学校では患者さんから信頼され、子どもから高齢者の方まで一人ひとりの心に寄り添える言語聴覚士を育てます。

定員
40

患者さんの心に寄り添い、
生きる喜びを取り戻すプロを育てます。

  • 目指せる職業
    • 言語聴覚士
  • 目指す資格
    • 言語聴覚士(国家資格)

姫路医療専門学校の言語聴覚士科が
選ばれる3つの理由

最短3年間で段階的に成長できるカリキュラム構成で、いち早く現場で活躍できる言語聴覚士を目指します。
また、担任制で、学生生活から国家試験まで一人ひとり細やかにサポートします。

豊富な医療機器とWi-Fi設備で
充実の学習環境

兵庫県で最新の養成校。機能性とデザイン性にすぐれた校舎は、医療専門職をめざす学習環境が整っています。小児訓練室・観察室・成人訓練室・検査室・教材作成室の実習室を一列に配置し、現場に即した環境です。
全館フリーWi-Fiを備え、自習ができる図書室や学生ホールなど、充実したキャンパスライフを送れます。

高齢者・子どもと直接関わる
実践的な授業

校舎に隣接している医療・福祉の複合施設「リコルスひめじ」には、保育園やサービス付き高齢者住宅、デイケアなどがあります。
この施設で、実際に高齢者の方や子どもさんと関わる「多世代交流プログラム」の授業を実施。幅広い世代の方々と接することで、医療専門職に必要なコミュニケーション力や実践力を段階的に修得していきます。

「国家資格サポートシステム」で
合格をめざす

本校は、グループの「国家試験対策センター」を活用した国家試験対策を実施。
国家試験の情報収集、データ管理と分析、オリジナル模擬試験、e-learningシステム(J-WEB)導入などを行い、各科目の試験の傾向・対策を効率的な学習法でサポートします。

Curriculum言語聴覚士科 カリキュラム

本校のカリキュラムでは、1年次から3年次にかけて効率よく段階的に学びます。

TimeTable時間割例

  • 時間割は変更することがあります。
    時期により5限目や土曜日に授業がある場合もあります。

Class授業紹介

言語発達学

生涯発達心理学

  • 呼吸発声発語系の構造
    ・機能・病態

  • 臨床検査実習

  • 保健体育

  • チーム医療論

  • リハビリテーション医学

  • 失語症

  • コンピューター

  • リハビリテーション概論

  • 神経系の構造
    ・機能・病態

  • プロフェッショナルへの道
    (他学年交流)

校内に「本物の臨床現場」がある!

観察室ではマジックミラー越しに訓練の様子を見ることができ、リアルタイムで観察・分析ができます。さらに動画内で録画できるシステムを整備しているので、一般の方を対象に構内の施設で療育を行う「ことばと発達の相談室」の小児セラピーの様子を教室でも観察することができます。訓練室・観察室・検査室を一列に配列し、現場に即した学習環境を完備しています。

National Examanation国家試験サポートについて

本校では、滋慶学園グループの
国家試験センターのサポートを
受けることができます。

全国にある滋慶学園グループの学校・学科の枠を越えた連携が可能で、
インターネット上で自分の好きな時に学べる「J-WEB」システムを使用することができます。
また、同じ分野の学校同士が協力し、試験の傾向、学生の能力・動向といった情報を収集・分析。
最適なカリキュラムと学習法を構築し、全員合格を目指して1年次から国家試験に向けたサポートを行います。

  • 授業

    国家試験の対策授業を一年次からスタート。科目ごとに小テストや定期テストで着実に力を積み上げます。

  • J-WEB

    インターネットを活用し、いつでも過去問題が学べるJ-WEBシステムで自己学習をサポート。

  • 滋慶学園グループ 
    合同模擬試験

    グループオリジナルの模擬試験を受験し、全国のグループ校の分析結果をもとに、自分の力を確認できます。

  • 担任制で
    一人ひとりをサポート

    学生一人ひとりの進み方を確認し、必要に応じて個別にサポート。国家試験合格まで全教職員でバックアップします。

  • 自習もしやすい学習環境

    図書室や学生ホールに自習スペースを整備し、休み時間や放課後に使用できます。全館wifiが使用可能なので、どこでも学習できる環境です。

Employment就職サポートについて

一人ひとりのキャリア設計を
サポートします

担任やキャリアセンターが、学生一人ひとりのニーズや適性を見ながらその方が活躍できる職場探しをサポートします。
在学中はもちろん、卒業後のキャリアアップや再就職も含め、生涯サポートを行います。

  • 求人情報

    最新の求人データをタイムリーにお伝えします。

  • 就職対策

    病院見学や面接時のマナーなど、就職活動の計画を細かく指導。

  • 個別指導

    学生の希望を細やかに聞き取りながら、相談に応じます。履歴書添削や面接練習も。

  • 卒業後のサポート

    求人情報を活用しながらのキャリアアップや転職、開業などをサポートします。プロの先生がアドバイスを行えるのも、現場と直結した本校ならでは。

Field言語聴覚士が活躍する分野

言語聴覚士の働くフィールドは幅広く、様々なケースの子どもから高齢者、障がいをお持ちの方の「話す・聴く・食べる」を支援します。

Voice言語聴覚士の先生からの
メッセージ

今岡 康人先生

くわしく読む

言語聴覚士は相手の方の立場を考え、心に寄り添うことが求められる職業です。
患者さんやそのご家族の心の声をしっかり聞いて、ともに働く医療スタッフを含めた、回りの方から信頼される人間になってほしいと思います。
本校は3年/2年かけて段階的に学べるカリキュラムで、あらゆる現場に対応できる力や、皆さんの可能性を伸ばしていきたいと思っています。
そしてテクニカルスキルだけでなく、人と人を結ぶ「架け橋」になれる言語聴覚士になってほしいと思っています。

閉じる

平口 昌広先生

くわしく読む

言語聴覚士は乳幼児から成人まで幅広い方々に対して支援を行い、現在、医療の場のみではなく福祉・教育の場など活躍の場も広がっています。
そのために、専門的な知識や技術に加え、コミュニケーション力も必要になります。
もちろんカリキュラムの中にも含まれていますが、学校生活の中で喜びや悩みなどを共有し合い、話し合っていく中でそれらの力を身につけていきたいと思っています。
困っている方々のことばにならない声を聴き、感じ取り、寄り添いながら支援していける言語聴覚士になれるよう、皆さんとともに歩んでいきたいと思います。
夢に向かって進もう!!

閉じる

清田 由希先生

くわしく読む

こんにちは!言語聴覚士科専任教員の清田由希と申します。
日々生活する中で、コミュニケーションをとること、食べることは欠かせないことです。
社会の中には、それが出来なくなって困っている方がたくさんいらっしゃいます。
言語聴覚士は、そんな方たちを支援する「話す」「聞く」「食べる」のスペシャリスト。
困っている方の心に寄り添い、訓練をしながら障害が改善されていく喜びを分かち合える、やりがいのあるお仕事です。
学校生活のこと、国家試験のこと、就活のこと等なども、全力でサポートしていきたいと思います!
皆さんと、楽しく勉強できる日を楽しみにしています。
一緒に言語聴覚士の夢を、叶えましょう!!

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橋本 沙代子先生

くわしく読む

回復期や急性期病院での勤務を経て、元々興味のあった小児分野へと転向し、発達障害を持つお子さんへの支援を中心とし業務を行ってきました。
今も現場での業務を続けながら、教員としても学生の育成に関わっています。
言語聴覚士としての知識や技術を伝えることも、教員としての大切な役目だと思っていますが、私がそれ以上に大切にしていることは「学生に寄り添ったサポート」をすることです。
よく学生には「患者さんに寄り添えるSTに・・・」などと言っているのですが、「寄り添う」とはどういうことなのかまず自身が体現しなければ、と思っています。
勉強はもちろん、プライベートや恋愛の相談もOK!!
一人ひとりにしっかり向き合い、言語聴覚士として、また子を持つ母としての目線からも皆さんを温かく見守り、支えていきたいと思っています。
自分が理想とする言語聴覚士になれるよう、一緒に成長していきましょうね!!

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帯包 静香先生

くわしく読む

言語聴覚士は幅広い年代の方と関わる仕事で、活躍の場も多岐にわたります。
コミュニケーション力はもちろん、知識に裏打ちされた技術を日々磨いていくことも必要です。
大変なことも多いですが、できなかったことができるようになる瞬間に立ち会うことができる、とてもやりがいのある仕事です。
「自分には難しそう」と決めつけずに行動してみませんか?
私がそうでしたが、やってみなければわからないものです。
学校では勉強を含め、夢に向かう皆さんの学校生活が豊かなものになるようにサポートしていきます。
一緒に頑張りましょう!

閉じる

菊妻 愛味先生

くわしく読む

私は、大学卒業後一般企業に就職していました。
経済不況のあおりを受け、仕事を続けることの不安を抱えてきたときに、「手に職」「加齢による生活不安や発達障害などを抱えた人たちへの支援は今後も必要なもの」と思い、一念発起し専門学校へ入学、言語聴覚士となりました。
2年制の学校入学でしたので、勉強のカリキュラムは大変でしたが充実したものでした。
なんといっても、国家試験合格という明確な目標があるので何としても受からなければという気持ちを常にもっていました。
今までの人生で一番勉強していたかもしれない、というくらい勉強漬けだったように思います。
その中でも教員や級友とのつながりや実習先での出会いなどといった人間関係の構築が一番の宝物になっていきます。
国家試験合格というのは、簡単なものではありませんが、教員一同で放課後の勉強会などできる限りの支援をしていきます。
勉強や人間関係など得意・不得意もあると思いますが、一緒に頑張っていきましょう!

閉じる

Data学生データ

※2019年4月入学生

  • 男女比

  • 年齢層

    【社会人の方の前職例】
    会社員、保育士、介護士、
    管理栄養士、歯科衛生士など

  • 出身都道府県

  • 高校時代の部活動

高校時代の部活動

行事

春にレクリエーション大会、秋にはリコルス祭(地域合同文化祭)などの行事があります。

Voice言語聴覚士科に入学した
先輩の声

広島県立日彰館高等学校出身内海 沙耶さん

ドラマに出てきた言語聴覚士に憧れて

ドラマに出てきた言語聴覚士に憧れて

元々、子どもが好きなことから保育の分野に興味がありました。
高校時代に行った保育実習がきっかけで違う仕事も探してみようかと思っていたときに、
たまたま見たテレビドラマに言語聴覚士が出てきました。
会話がスムーズにできない患者さんのことを一生懸命考え、
患者さんの好きなことを活かしてリハビリをする姿が
とても魅力的で自分もそんな仕事がしたいと思い言語聴覚士をめざしました。
今は、一人暮しをしながら家のことも勉強も頑張っています。

兵庫県立加古川北高等学校出身篠崎 莉子さん

看護師から言語聴覚士をめざすことに

看護師から言語聴覚士をめざすことに

姉が看護師で、私もはじめは看護師しか考えていませんでした。
そんな時、ちょっと入院することがありまして、そこで言語聴覚士さんにお世話になりました。
人とのコミュニケーションや観察することが大事な仕事だと感じ、私の「人と話すこと」が活かせるのはこの仕事だと思ったんです。
患者さんの気持ちがわかるから、自分も言語聴覚士になってそういう人を支えたいと思っています。
オープンキャンパスでは先生も在校生スタッフも優しくて、質問がしやすかったです。
学校生活もとても楽しいです!

兵庫県立農業高等学校出身平田 あゆさん

プロの先生の姿を見て将来の目標が明確になりました

プロの先生の姿を見て将来の目標が明確になりました

オープンキャンパスで現役の言語聴覚士の先生のお話を聞くことができ、病気の症状や
専門用語を駆使されており、その姿はとても格好よく「こんな風になりたい」と思いました。
いくつかの仕事で迷っていた時に入学事務局の方が相談にのってくださり、
色んな情報を教えてくださったことが印象に残っています。

兵庫県立赤穂高等学校出身脇坂 拓紀さん

いとこを担当してくれたような言語聴覚士に

いとこを担当してくれたような言語聴覚士に

私は小学校のときに入院した際、医療に携わる方をたくさん見てきました。
いとこに軽度の構音障がいがあり、リハビリを受けているなかで
担当の先生は子どもがリハビリ中に飽きさせないように工夫してくれていると聞きました。
その結果、構音障がいは改善され、叔母が大変喜んでいました。
いとこを担当してくれた先生のように、
一人ひとりに合ったリハビリができる力をつけたいと思っています。

入学前:介護業界勤務井上 誠司さん

介護職から言語聴覚士へ

介護職から言語聴覚士へ

入学前は介護福祉士として老人保健施設で勤務していました。
食べることができない方に対して専門的なことができなく、
何とかサポートしたいという気持ちを持ちました。
また、父が脳梗塞の後に失語症となり、コミュニケーションが取れない苦悩とその父に対して
どう接してよいか分からずにいた母の姿を見て、患者さんやその家族の悩みを
和らげることのできる医療従事者になりたいと思い、言語聴覚士を志望しました。

faqよくある質問

言語聴覚士の仕事内容は?
社会の中には、障がいや病気によって「話す」「聞く」「食べる」ことができなくなって困っている方が、
子どもから高齢者の方までいらっしゃいます。「ことば・きこえ・食事」の機能回復と向上をめざしたリハビリを行う
スペシャリストが言語聴覚士です。 言葉によるコミュニケーションのサポートだけではなく、
食べ物飲み物がうまく飲み込めない嚥下(えんげ)障がいや発音の障がいを持った人に対してのリハビリも行います。
その患者さんの問題の本質や病気のメカニズムを分析するために検査や評価を行い、その患者さんに適したリハビリ、
訓練を判断し、実際に計画・実行します。 言語聴覚士の仕事は、身体機能の回復運動をするのではなく、
個室で1対1で話をしたり、作業をしてもらうということが多くなります。機能を上げるリハビリと、
前向きに訓練に臨んでもらえるよう患者さんの心のサポートをする仕事です。
仕事の一日の流れは?
言語聴覚士は、病院や福祉・教育施設など様々な場所で活躍します。ここでは、一般的な主な1日の流れを紹介します。 まず出勤するとミーティングに参加します。このミーティングでは看護師、介護士、リハビリスタッフなどが
患者さんの情報共有をしており、他職種スタッフが患者さんにどのようなことをしているのか知ることができ、
そうするとスタッフ同士の伝達がスムーズになります。 ミーティング後は仕事の準備をし、
午前中のリハビリの時間になると患者さんにリハビリ、訓練を始めます。
お昼時間になると、患者さんがきちんと食事ができているか、むせていないか、今食べている物は今の状態に
合ったものなのか、量は適量なのかなどを判断する「食事評価」を行います。その後、昼食憩を取り、
午後も同様にリハビリを行います。 訓練が終了するとカルテを書き、患者さんの状態の把握、次はどんなリハビリにするかの計画などを立てます。日によって患者さんの数は異なりますが、1日のうち多くの時間をリハビリに
あてることになります。勤務時間は、勤務先やスタッフの数にもよりますが大体8:30~17:30頃のところが多いです。 入院・通院の患者さんをみる病院などでの勤務の場合、急患の対応ではなく決まった時間にリハビリをすることが
多いので、1日の流れが比較的決めやすくなります。定期的に休みが取れたり夜勤も基本的にない仕事なので、
規則正しい生活リズムにしやすく働きやすい環境となっています。
言語聴覚士の活躍の場はどんなところ?
言語聴覚士が活躍している多くは、病院やリハビリテーションなどの医療機関です。
具体的には、総合病院や大学病院のリハビリテーション科、口腔外科、耳鼻科などが挙げられます。
通院・入院の方のリハビリを担当するので、1日中リハビリを行うことが多くなります。
また老人保健施設などの介護福祉施設、保育園や小学校などの教育機関などでも働くことができます。
福祉施設では利用者の方の日常生活に寄り添いながら訓練を行うため、リハビリをうまく日常に取り入れていき
利用者の方の精神的負担を少なくしてリハビリに臨んでもらえるようにしていきます。
医療機関だと医師や看護師など、介護福祉施設だと介護福祉士や他リハビリスタッフなど、
言語聴覚士は他職種の方との関わりも多くあり、コミュニケーションを図りながら
患者さんによりよい医療サービスを提供できるよう努めます。
言語聴覚士のやりがいは?
言語聴覚士は、さまざまな障がいや病気を抱える患者さんと向き合い、その方がよりよい人生を送れるように
サポートします。はじめは訓練に前向きでなかった方が、徐々に心を開いてくれて自分にだけ話をしてくれるように
なったり、少しずつ症状が改善されていく様子を一番近くで感じられます。
身体的なリハビリと異なり、ちょっとした会話も雑談ではなく訓練としてのことばのやり取りを行います。
患者さんの心理状態や不安について理解するため、訓練をきっかけにして患者さんと少しずつコミュニケーションを深めていきます。
このように人対人の関係づくりをし、一人ひとりの患者さんと向き合い、サポートしていきます。
人の役に立ち、感謝され、それを仕事としてやっていけるやりがいのある職業です。
言語聴覚士は、どうやったらなれますか?
「言語聴覚士」として働くためには、言語聴覚士の国家資格を取得することが必要です。
高等学校を卒業してすぐ養成校に入学する場合は、
大学もしくは専門学校(3年制もしくは4年制)で学ぶことになります。
4年制大学を卒業された方は、大卒課程のある養成校で2年学ぶことで、言語聴覚士の受験資格が取得できます。
受験資格取得後、国家試験に合格し、言語聴覚士名簿に登録すると言語聴覚士の資格証を交付され、
言語聴覚士として働くことができます。
国家資格について詳しく知りたいです。
言語聴覚士の国家試験は、毎年2月中旬~下旬頃に関西では大阪で実施され、3月下旬に合格発表があるので、
養成校の卒業直前に受験準備をすることになります。 試験科目は、基礎医学、臨床歯科医学、音声・言語・聴覚医学、
心理学、音声・言語学、社会福祉・教育、失語・高次脳機能障害学などがあり、合格率は全国平均で約65%で、
例年約2,000人ほどの方が合格しています。きちんと試験対策をして過去問題を分析し、
自分の把握度合いを確認していかなければ簡単に合格できない試験と言えます。
本校では、滋慶学園グループの国家試験センターのサポートを受けることができます。
全国にある専門学校の学校・学科の枠を越えた学校間の連携が可能で、インターネット上で自分の好きな時に学べる
「J-WEB」システムを使用することができます。また、同じ分野を教える学校同士が協力し、試験の傾向、
学生の能力・動向といった情報を収集・分析。最適なカリキュラムと学習法を構築し、
全員合格を目指して国家試験に向けた授業のサポートを行います。
言語聴覚士に向いている人はどんな人ですか?
患者さんの口の動きや発音から意思を読み取ったりする必要があるため、「観察力」が求められる職業だと思います。
また幅広い年代の方と接するので、「人」への興味・関心があることも重要です。
医療の勉強についていけるか不安です。
本校では、プロの言語聴覚士になるため、ゼロから授業を始めます。高校時代、文系だった人も理系だった人も、
商業高校・工業高校出身の方も、色んな方がご入学される予定です。国家資格を取るための授業はもちろん、
臨床実習や国家資格対策講座などを行い、自信を持って資格取得に臨めるよう一人ひとりサポートします。
担任制なので気軽に先生に何でも相談でき、また自習やグループワークができる環境を整備しているので、
「医療の勉強は初めて」という方でも安心して学んでいただけます。
高校では、文系と理系どちら選べばいいですか?
言語聴覚士になるための勉強は、医療的なもの、心理的なものなど様々です。「文系理系」でくくることが難しいので、
高校時代はご自身が学びたいことを選んでいただいてOKです。
ただ、教科書を読んだり国家試験の問題を読む際に「文章の意味を的確に捉える力=読解力」が必要となるので、
本を読む習慣を身につけておいた方がいいかもしれません。
3年制のメリットは?
言語聴覚士の養成校は、大学や4年制専門学校、3年制専門学校などがありますが、どれも目指す国家資格は同じ
「言語聴覚士」です。 本校は最短の3年制課程で、国家資格を取得すること、現場で即戦力となれる
コミュニケーション力を身に付けた人材を養成することを目標にカリキュラムを構成しています。
1年ごとの教育目標を明確にして、科目と科目の連携を強化したカリキュラムで3年間で効率良く
ステップアップしていきます。また、同じ年齢でも4年制に進んだ方より1年早く現場で働くことができるので、
4年制の方が就職したときには「先輩」として指導することになります。実務経験を少しでも長くすることができるのは
3年制のメリットと言えます。
大学と専門学校の違いはなんですか?
大学も専門学校も、目指す国家資格は同じ「言語聴覚士」です。
専門学校は、業界・仕事と直結した教育機関になるので、学んだことすべてが仕事に活かせます。
一般教養ではなく、国家資格のための授業、臨床実習、コミュニケーション力を付けるための
カリキュラムに特化しているのが専門学校の特徴です。本校では、講義、演習、実習を3年間繰り返し行い、
学内にある「ことばと聴こえの相談室」、隣接する施設での「多世代交流プログラム」などで、
現場で必要とされる”生きた力”を身につけます。また、担任が一人ひとりをサポートしながら、
なりたい言語聴覚士像を明確にしていき、時期ごとに必要な気づきや課題を解決していきます。
在学中の「臨床実習」は、具体的に何をするのですか?
臨床実習とは、病院や施設などで行う現場実習のことです。
1年次は「見学実習」を1-2週間行い、言語聴覚士の一日の流れや患者さんの症例を見ること現場でを行います。
2年次は「評価実習」を6週間行い、患者さんの今の状態を評価し、必要な検査方法を選んで実施、考察を行います。
3年次は「臨床実習」を8週間行い、患者さんの状態を評価し、考察し、訓練のプログラムを計画し、実施します。
臨床実習では患者さんと直接触れ合うため、リアルに仕事内容や職場の雰囲気を感じることができ、
また就職するまでに具体的に仕事のイメージを持つことができます。
臨床実習の成果は、言語聴覚士としての専門的なリハビリサービスに直結するので、
現場力やコミュニケーション力などとても大切なチカラを身につけることができます。
学生生活の一日の流れは?
本校では9:10より1限目がスタートします。1コマ90分授業で、基本的に月曜~金曜まで1日4コマの授業を行います。時期によっては土曜日や5コマ目が入るときもありますが、カリキュラムを必ず事前に学生へ連絡しますので、
アルバイトや自習のスケジュールが組みやすくなっています。また、学園祭や球技大会などの行事を通して
学生同士で計画したりコミュニケーションを図る場を設け、学生生活を豊かなものにします。
オープンキャンパスではどんな体験ができますか?
本校のオープンキャンパスでは、現場で活躍している現役の言語聴覚士の方に来ていただき、
現場の「今」を伝えています。最新の言語療法についてや、ご自身の学生時代にしていた勉強方法、悩み、
進路の進め方など直接聞くことができるのが本校ならではのオープンキャンパスです。
また、職業体験の内容も毎回異なり、脳の障がいや小児リハビリ、失語症など様々な内容を行うので、
何度参加しても新たに学べることがたくさんあります。また、体験型以外でも個別で進路や学費の相談をしたいという方、
短時間で知りたいことだけ聞きたいという方には「学校説明&進路相談会」、
平日に希望の時間で個別相談をしたいという方は「入試相談会/新校舎見学会」があります。
みなさんの知りたいことやご希望に合わせて参加していただけるイベントを複数ご用意していますので、
進路選択にご活用ください。
詳しい開催日程・内容はこちらから▼
https://www.hmc.ac.jp/event

姫路医療専門学校の専任スタッフがあなたの疑問にお答えします。

※質問をもらった時間帯によっては、すぐに回答出来ないことがあります。予めご了承ください。

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学校紹介 SCHOOL INFO学校紹介 SCHOOL INFO

学校名 姫路医療専門学校
所在地 〒670-0927兵庫県姫路市駅前町27番2
tel.0120-616-1870120-616-187079-226-8115079-226-8115 fax.079-226-8116

【交通】JR姫路駅東口より歩行者専用デッキで徒歩4分
※JR姫路駅東口からのアクセスのご案内
学科 ■作業療法士科<昼間部3年制>
■言語聴覚士科<昼間部3年制>
■臨床工学技士科<昼間部3年制>
■言語聴覚士専科<昼間部2年制>
※4年制大学卒業(見込)者対象