大学在学中に進路変更⁉在校生インタビュー
本日のインタビューは、大学で作業療法士の勉強をしていたYさん。
そこから言語聴覚士をめざそうと進路変更をしたきっかけや将来の夢について語ってもらいました。
目次
Q. 医療職に興味を持ったきっかけは何ですか。以前はどんな学びをしていましたか。
中学校2年生の時に祖父が理学療法士のお世話になりました。その時に、夏休みにずっと祖父について理学療法士さんがやってくださっているリハビリをみていました。実際にリハビリ職(セラピスト)になろうと思ったのは、高校生のときですね。もともと人と話すのが好きで医療職に携わりたかったんです。最初は作業療法士になろうと思って、作業療法科のある大学に2年間通いました。
1年生のときの見学実習で、言語聴覚士のリハビリをしているところを見させてもらう機会があったんですけど、1対1でリハビリをしていく姿をみて、言語聴覚士の仕事に興味を持ちました。私も話すこと・食べることが大好きなため、そこに不自由を感じている方の支援がしたい気持ちが強くなり、言語聴覚士になりたいと思いました!

Q.進路変更を決めるまでに悩んだことはありましたか。また、周囲の反応や自分の中で乗り越えた不安はありましたか。
いいえ。特にありません。いろいろ調べたり考えたりする中で、言語聴覚士は1人ひとりの方と密に関われ、多世代の人と関わることを知りました。私自身、昔からのど自慢大会や笑点など見ていたこともあり、祖父母世代の方とお話した際「よく知ってるね!」など言ってもらうことがありました。そういった経験からも言語聴覚士になりたい!と決めて3月のオープンキャンパスでここ(姫路医療専門学校)に入学しようって決めました✨
不安に思ってたことは、プロガク(入学前教育)に参加していなかったので、仲のいい同級生ができるのかなと思っていました。まぁ、どうにかなるやろう、と思っていましたけどね(笑)。結果、入学したら新卒、既卒関係なく仲良くしてます。
Q.姫路医療専門学校を選んだ理由は何ですか。既卒者として入学するうえで、安心できたことはなにかありますか。
私の他にも既卒の学生がいると知り安心し入学を決めました。実家から90分かけて通って頑張っています(笑) 安心できたことは、学校を選んだ理由と似ていますが、新卒、既卒ともに学生の差を感じない点です。先生方も分け隔てなく接してくれるため、安心感に繋がっているのだろうと思っています。
Q.実際に学んでみて、嬉しかったことは何ですか。
同じ既卒のクラスメイトと相談ができることがうれしいです。いろいろと悩みや相談を聞いてくれるクラスメイトがいてくれて本当に助かっています。
Q.以前の経験が、授業や実習で活かされた場面はありますか。
たくさんあります。解剖・生理学の知識や検査名も一部知っているものがありました。スムーズに授業についていけたと思います。

Q.卒業後はどんな医療職になりたいですか。また、今の学びが、どんな夢につながっていると感じますか。
1年生の見学実習でお世話になった指導者の先生も既卒から言語聴覚士を目指したとお聞きしました。たくさんの人と関わってそして経験をつんで、不安や悩みに寄り添い傾聴できるそんな言語聴覚士を目指したいと思っています。
これからもたくさんの方と関わることが、チーム医療などの人と関わる経験に活かせると思っています。
Q.進路変更を考えている方に、伝えたいことはありますか。
今がチャンスだと思って、自分のやりたいことを目指してください。どうしようか迷ったら、一歩踏み出してみましょう!
Yさん、ありがとうございました。






