神戸マラソンで固定AED隊として活動しました

こんにちは。

姫路医療専門学校、救急救命士科の坪田です。

 

今回、救急救命士科の学生が、神戸マラソンの医療スタッフ(固定AED隊)として参加しました。

42.195kmという長いコースを走るランナーを支えるため、医療スタッフは大会の安全を守る重要な役割を担っています。

学生たちにとっては、教室では学べない“リアルな救急現場”を体験できる貴重な1日になりました。

活動内容

⚡ コース上での緊急対応

固定AED隊は、決められたポイントでランナーの状態を観察し、

  • 倒れたランナーの初期評価
  • 意識・呼吸の確認
  • 必要時のAED使用
  • 救護所への搬送補助

など、緊急時に即座に動けるよう待機します。

マラソンは脱水・熱中症・心疾患などのリスクが高く、いつ急変が起きてもおかしくありません。

学生たちは緊張感のある中でも、チームで声を掛け合いながら冷静に対応していました。

 

👀 状況観察の難しさを実感

ランナーは疲労で顔色が悪く見えることも多く、 「どこまでが正常で、どこからが危険なのか」 を見極めるのは簡単ではありません。

学生たちは、

  • 呼吸のリズム
  • 歩行のふらつき
  • 返答のスピード など、細かなサインを見逃さないよう集中して観察していました。

 

🏃 ランナーの皆さん、本当にお疲れさまでした

最後まで走り抜く姿に、学生たちもたくさんの刺激を受けました。 「救急救命士として、こういう現場で人を支えたい」

そんな思いがより強くなった学生も多かったようです。

🌟 現場で学べる救急救命士の学校を体験しませんか

神戸マラソンのような 実際の現場での活動 を学生のうちから経験できるのは、姫路医療専門学校の大きな魅力です。

  • 災害医療センター見学
  • 自衛隊研修
  • 神戸マラソン医療スタッフ

など、救急救命士として必要な“現場力”を育てるカリキュラムが充実しています。

「救急救命士に興味がある」 「どんな学校か見てみたい」 そんな方は、ぜひ オープンキャンパス に参加してみてください。

先生や在校生と直接話せるので、進路の不安もすぐに解消できます。 未来の自分を見つけに、気軽に遊びに来てくださいね。


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