就職活動を終えた、臨床工学技士科の学生にインタビュー!

高校生の心に届く——臨床工学技士という“未来をつくる仕事”

医療の世界には、まだあなたが知らない“ヒーロー”がいます。

それが 臨床工学技士(りんしょうこうがくぎし)。 手術室や集中治療室で、命を支える医療機器を扱うスペシャリストです。

今回は、そんな道を選んだ2人の先輩を紹介します!

 

赤松さん(兵庫県立加古川西高等学校出身)

地方独立行政法人神戸市民病院機構 就職!

■ 早くから動き出した“未来探し”

就職を意識し始めたのは2年生の終わり頃。 でも実は、1年生の頃から病院の情報を集め、

先生に相談し、病院見学にも積極的に参加していました。

■ 面接は“対話”。だからこそ伝わる

一番力を入れたのは面接練習。 「質問に答える場ではなく、相手と対話する場」 そう考え、緊張しても笑顔で話せるように準備を重ねました。

その過程で、自分の考えを整理し、言葉にする力を磨きました。

■ 目指すのは、気づき、支え、成長し続ける臨床工学技士!

急性期医療の現場で、チームの一員として患者さんを支え、 困っている人にすぐ気づける臨床工学技士になりたいです。

そして将来は医療機器の開発にも携わりたいです!

 

 

山﨑くん(兵庫県立赤穂高等学校出身)

京都岡本記念病院 就職!

 

■ 就活を始めたのは3年生のはじめ

周りより少し遅いスタートかもしれなかったですが、焦らず「自分がなりたい臨床工学技士像」を見つめ直し、京都岡本記念病院を選びました。

■ 就活で役立ったのは“明るさ”

特別な資格や経験がなくても、とにかく明るくいることを意識しました。 どんな場面でも前向きでいる姿勢が、面接官に響いたんだと思います。

■ 目指すのは“信頼される臨床工学技士”

患者さんからも、医師や看護師からも、仲間からも、 「この人なら任せられる」。 そう思ってもらえる臨床工学技士になります!

このブログを読んで、臨床工学技士に少しでも興味がわいた方、ちょうど良かったです!

是非、一度オープンキャンパスにご参加ください!

なぜならオープンキャンパスでは、先生や先輩の雰囲気、実習室の空気を感じることができ、

「もっと臨床工学技士のこと、知りたいと思った!行って良かった!」と、オープンキャンパス参加者の方、皆さん喜んでくれています。

一緒に進路を進めていきましょう!

 

 

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