学生へ突撃インタビュー!~バレンタインの思い出、聞いちゃいました~!~

こんにちは!臨床工学技士科です。

2月といえばバレンタインデー❤

学生時代のちょっとしたドキドキや、友だち同士のにぎやかなやり取りなど、思い出が多いイベントです。

今回、「バレンタインの思い出」をテーマに突撃インタビューを行いました!
甘い話も、ちょっと照れくさい話も、どれもその人らしさが出ていて面白いです。

インタビューの一部をご紹介します!

❤1 Oさんの高校3年間は、いわゆる「友チョコ文化」のど真ん中。

クラスの女子たちで毎年バレンタインに“交換会”を開いていたそうです。

手作りが当たり前で、しかも人数分を用意するために毎年ちょっとした大量生産。

当日は、机の上にラッピングされたお菓子がずらりと並び、ちょっとしたお祭り状態( ゚Д゚)

そんなOさんですが、今年は少し様子が違いますよ~。

なんと“本命“がいるそうで、その方は甘いものが苦手。
そこでOさんが選んだのは、手袋と靴という実用的なプレゼント!

「相手が喜んでくれるものを渡したい!」と話す姿が印象的でした☺

❤2 高校時代、野球部のマネージャーを務めていたUさん。

その部では“暗黙の伝統”として、
バレンタインに部員全員へチョコを渡す習慣があったそうです。
もちろん全部手作り😲

ホワイトデーになると今度はお返しが山のように届き、
部室に即席のお菓子コーナーができ
後輩マネージャーとふたりで爆食い!

「あれはあれで楽しかった」と笑って話してくれました(笑)

ただ、その部員の中には実は“本命”がいたそうで,,,。
「なんで自分もみんなと同じ扱いなんだ」と当時は不満たらたら。

結局、本命からだけはお返しがなかったというオチつきです💦

❤3 高校が電気科だったMくんのクラスは、ほぼ男子ばかり。

毎年バレンタインになると「誰が一番チョコをもらえるか」という謎の勝負が勃発していたそうです。

ただ、一人だけ“圧倒的王者”が存在。見た目も性格も完璧なモテ男子で、Mくんは最後まで勝てなかったとか。

最近は誕生日にクラスメイトから大量のお菓子をもらったそうで、その写真がこちら!

…いやMくん、それ今年こそ“王者超え”を狙って自分で買ったんじゃないですよね???
と思うほどの量でしたが、実際はクラスメイトの気遣いと仲の良さがあふれる、ほっこりする光景でした☺

どの学生さんの話を聞いても、大人顔負けの手間と気遣いに驚かされました。

インタビューを通して感じたのは、バレンタインの思い出って“甘い”だけじゃなくて、その人の成長や人間関係がぎゅっと詰まっていますね。
素敵な思い出をシェアしてくれて、ありがとうございました!

本校では、学生一人の経験や価値観を大切にしながら、日々の学びや学生生活をサポートしていきます。
これからも学生のリアルな声をお届けしますね☺

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