【学びが深くなればなるほど面白い!】後期試験を振り返って…1年生にインタビュー♪
こんにちは、言語聴覚士科です!
今日は1年生に後期試験を振り返ってどうだったか聞いてみましたよ✨
勉強を振り返って
私が一番大変だと感じたのは「高次脳機能障害学Ⅰ」でした。
専門的な内容が多く、覚えることもたくさん。でも、毎日「今日はここまで!」という小さな目標を立てて進めるうちに、だんだんできるようになっていきました。
赤シートで隠したり、白い紙に書き出したり、一人で説明を声に出してみたり…。
いろいろ工夫することで、 「分かる!」「覚えれた!」が増えていくのが嬉しかったです。
言語聴覚士を目指す勉強は確かに難しい部分もありますが、努力すれば必ず身につきます。
テスト前日のリアル
前日はテスト範囲を最初から最後まで確認して、不安なところだけ付箋を貼って翌朝見直すようにしていました。
徹夜よりも、私は「しっかり寝る」派です。
睡眠をとると頭がスッキリして、当日の集中力が全然違います。
なるべく夜更かしせずに、寝ることをおすすめします!

テスト後の気持ち
やり切った後は、開放感よりもまず疲労感…(笑)。
でも、その後ぐっすり眠ったら気持ちも体も軽くなって、「また頑張ろう!」と思えるようになりました。
次に向けて
来年は、体調管理をしっかりしつつ、普段から少しずつ勉強を進めていくのが目標です。
1年生で学んだ検査演習や診断学の内容を復習しながら、2年生での実習やより専門的な授業に備えていきたいです。
言語聴覚士を目指す学びは深くなるほど面白く、「もっと知りたい」と思える瞬間が増えていきます。
未来の後輩へのメッセージ
高校の頃、私は勉強が得意な方ではありませんでした。
でも、入学してからは少しずつ習慣が身につき、「できた!」を積み重ねるうちに自信が湧いてきました。
テスト期間は大変ですが、お菓子やコンビニスイーツで息抜きしながら乗り切るのもおすすめです(笑)
勉強は確かに大変。でも、新しい知識が分かるようになる喜びは、想像以上です。
話す・聞く・食べること、コミュニケーションで困っている人を支える
そんな言語聴覚士の仕事に魅力を感じているなら、一緒に、言語聴覚士を目指して頑張りましょう!







