臨床工学技士科 先生紹介!

こんにちは、臨床工学技士科です。新しい先生が加わりましたのでご紹介します。


基本プロフィール

・氏名(ふりがな):外口健太郎(ほかぐちけんたろう)

(担当科目)コミュニケーション学、文章表現・読解、チーム医療概論、医用治療機器学Ⅰ、生体機能代行技術学概論

・前職や経歴:

鹿児島県や福岡県の臨床現場を28年やってきました。その後、香川県高松市の臨床工学技士養成校の教員として約5年ほど、そして鹿児島の養成校を1年ほどやってきました。

・資格(臨床工学技士など):臨床工学技士免許、普通免許、自動二輪免許、大型普通免許🚙

人となり

・出身地:生まれは熊本県熊本市

・趣味・特技・座右の銘:

(趣味)居酒屋のはしご(おいしいお店があれば教えてください)・煮物料理・圧力鍋料理・ソロキャンプ

(特技)低姿勢(笑)

(座右の銘)相手基準で考えられてこそプロ

・休日の過ごし方:

アマプラで映画鑑賞・TVerでドラマ鑑賞・授業のネタ仕込み(授業準備に追われる毎日…)

・好きな食べ物・最近ハマっていること:

(好きな食べ物)鳥刺し(カンピロバクターを恐れるな!)・豚骨ラーメン(誰か姫路でおいしい所教えて)

(最近ハマっていること)MHW:iで所持金とアイテムのカンストを目指す・Ghost of Tsushima(Yōteiも予定)・孤独のグルメ視聴制覇

仕事に対するスタンス

・なぜこの職種を選んだのか:

人の命や生活に直接関わる仕事に価値を感じ、その中でも“人を育てることで医療の質を拡げる”という役割に魅力を感じ、この職種を選びました。自身の現場経験を次世代に伝えることで、一人ではなく多くの患者に貢献できる点にやりがいを感じています。

・教育で大切にしていること:

学習の土台として“安心して発言できる環境づくり”を大切にしています。間違いを否定するのではなく、学びの機会として扱うことで、挑戦する姿勢を引き出したいと考えています。

・学生にどんな力をつけてほしいか:

思考力と主体性を身に着けてほしいと考えています。なぜなら医療現場では自ら判断し行動する場面が多いためです。そのために、問いかけやディスカッションを通して、自分の考えを言語化する機会を大切にしています。

学生へのメッセージ

・学生とどんな関わり方をしたいか:

一方的に教えるのではなく、学生と同じ目線に立ちながら“伴走する関わり方”を大切にしたいと考えています。できる・できないだけで評価するのではなく、成長の過程を一緒に考え、支えていきたいです。

・目指す授業の雰囲気:

学生が安心して相談できる関係性を築くことを大切にしたいと考えています。現場で、報告しづらい雰囲気が原因で情報共有が遅れ、リスクにつながりかけた場面を何度も経験しました。この経験から“言いやすい環境”が安全に直結して話せる関係性を築いていきたいと考えています。

・不安を持っている学生への一言:

不安を感じているのは、それだけ真剣に向き合っている証拠です。最初からできる人はいません。少しずつでいいので、一歩ずつ前に進んでいきましょう。わからないことなどありましたら、いつでも何度でも聞いてください。


ちょいユニーク要素として

・「実は〇〇です」:

実は昔、かなり不器用でよく失敗していました。なので、できない側の気持ちがめっちゃわかります。

・学生に負けない自信があること:

失敗の数だけは、皆さんに負けない自信があります。その分、どう乗り越えられるかは伝えられると思っています。

・自分を一言で表すと?:

“楽しく生きる!”を大切に考えています。

締め

困ったときは一人で悩まず、抱え込まず、いつでも訪ねてきてください(頼りないかもしれませんが…(笑))。皆さんが前に進めるよう、全力でサポートします。

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