【夢への助走】3年生、採用試験に向けて準備中~1期生の挑戦は続く~

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。救急救命士科の坪田です。 

いよいよ、救急救命士科の3年生たちにとって、最後の1年がスタートしました。 

これまで積み重ねてきた学びを形にし、それぞれの夢を現実に変えていく大切な1年です。
学生たちの表情からも、「いよいよ本番が近づいてきた」という緊張感や覚悟が感じられるようになってきました。 

採用試験と国家試験、2つの大きな壁 

3年生がこれから向き合うのは、大きく2つの試験です。
まずひとつ目は、各自治体の消防本部が実施する採用試験です。 

消防本部ごとに試験日程や内容が異なるため、多くの学生は複数の自治体を受験します。
筆記試験、面接、体力試験など、それぞれにしっかりと準備が必要になります。

姫路医療専門学校の多くの学生は、救急救命士の資格を取得し、消防職員として救急隊で活躍することを目指しています。
そのため、この採用試験が最初の大きな壁となります。
そして、その先に待っているのが救急救命士国家試験です。 

採用試験を突破し、さらに国家資格を取得して初めて、現場で人の命を守るスタートラインに立つことができます。 

まさに、この1年は「夢を仕事に変えるための勝負の年」と言えます。 

即戦力の救急救命士として活躍するために 

姫路医療専門学校では、単に救急救命士の国家資格取得を目指すだけではありません。
資格を取ったその先、実際に救急現場で即戦力として活躍できる力を身につけることを大切にしています。 

消防の救急隊員として現場で活動する力。
病院内で医療スタッフの一員として連携する力。
そして、どんな場面でも冷静に判断し、行動できる力。 

こうした力を養うために、日々の授業や実習では、実践を意識した学びを重ねています。
姫路医療専門学校では、標準化された教育プログラムを通して、現場で求められる知識・技術・判断力を身につけ、「即戦力となれる救急救命士」の育成を掲げています。 

夢をつかむ、その一歩へ 

これから始まる採用試験、そして国家試験。
決して簡単な道ではありませんが、学生たちは一歩ずつ確実に前へ進んでいます。

仲間と支え合いながら、自分自身と向き合い、目標に向かって努力を続ける3年生たち。
その挑戦を、私たち教員も全力で支えていきます。
救急救命士科1期生のこれからの活躍に、ぜひご期待ください。 

ブログカテゴリー