入学前と今のギャップはある?高校生の時に知っておきたかったことって?【学校生活・先生・勉強】

こんにちは、入学事務局の森です!

医療系の学校に興味はあるけれど、

「勉強ってやっぱり大変?」
「学校生活はどんな雰囲気?」
「先生には相談しやすい?」
「友達はできる?」

そんなふうに、入学前はいろいろ気になることがありますよね。

今回は、作業療法士科の学生Aさんと学生Bさんに、

高校生の時に聞いておきたかったことや、入学してから感じたリアルな気持ちを突撃インタビューしてみました!

学校生活、勉強、バイト、友達づくり、先生との関わりなど、在校生だからこそ話せる内容をQ&A形式で紹介します。

学生Aさんに聞きました~勉強・テスト・バイト・友達づくり・入試対策~

Q. 高校生の時に、まず気になっていたことは何ですか?

学生A:

一番気になっていたのは、勉強の難しさと大変さです。
医療職を目指す学校なので、勉強はすごく大変なのかな、難しいのかなと不安に思っていました。

でも、実際に入学してみると、先生の教え方がすごくわかりやすくて、理解しやすい授業も多かったです。

もちろん専門的な内容もありますが、「思っていたより難しくないな」と感じる教科もありました。

入学前に想像していたほど、勉強が大変すぎるという感じではなかったです。

Q. それでも、テストはやっぱり難しいですか?

学生A:

テストについても不安はありました。

教科書を見ながら答えられるわけではないので、難しい問題がたくさん出るのかなと思っていました。
テスト勉強がどれくらい大変なのかも気になっていました。
実際には、やっぱりテストは簡単ではありません。

でも、授業をしっかり聞いて、きちんと対策して勉強すれば大丈夫でした。

ただ、テスト前の勉強はやっぱり大変です。

普段から少しずつ勉強しておくことが大切だと思いました。

Q. 普段はどれくらい勉強していますか?

学生A:

医療系の勉強は難しいイメージがあったので、平日も毎日2〜3時間くらい勉強しないといけないのかなと思っていました。
でも実際は、だいたい1日30分から1時間くらい勉強していれば、授業にはついていけます。
課題も進められるので、思っていたよりも勉強時間は少なくてよかったです。

もちろん、テスト前はしっかり勉強する必要がありますが、普段から少しずつ取り組んでいれば安心だと思います。

Q. バイトはできますか?

学生A:

バイトができるかどうかも、高校生の時に気になっていました。
今は学生スタッフ、いわゆる「学スタ」をしていて、日曜日のオープンキャンパス運営を先生と一緒に行っています♪

週1回程度なら、勉強にも支障がなく、無理なくできるなと感じています。

実は、入学してから6月頃までは飲食店でアルバイトをしていました。ただ、私には、体力的に少し大変で…辞めました。
学校生活とバイトを両立するなら、無理のない回数やバイトの内容を選ぶことが大切だと思います。

Q. クラスの男女比や友達づくりはどうですか?

学生A:

友達ができるかどうかも気になっていました。
特に女の子がたくさんいるのかなということは、高校生の時から気になっていました。

実際に入学してみると、男女比は男子1、女子9くらいで、女子が多い印象です。
友達もたくさんできて、毎日楽しく過ごせています。

同じ目標を持っている人が多いので、話しやすいし、自然と仲良くなれると思います。

Q. 入試対策はどんなことをしましたか?

学生A:

入試対策では、まずノートを作りました。
面接で聞かれそうな質問に対して、自分が答える内容をノートにまとめて、それを何度も覚えて練習しました。

また、高校の進路指導室で、先輩たちが「入試で何を聞かれたか」をまとめたプリントをもらい、その資料を参考にしながら入試対策をしました。

自分の考えを整理して、何度も声に出して練習しておくことが大事だと思います。


学生Bさんに聞きました~学校生活・先生の印象・勉強の進め方について~

Q. 学校生活はどんな感じですか?

学生B:

高校生の時に気になっていたのは、学校生活がどんな感じなのかということです。
入学してみると、グループワークの授業が多くあります。

そのため、授業の中で自然とクラスメイトと話す機会があり、コミュニケーションを取ることができます。
休み時間は、みんなでわちゃわちゃ話したりして、楽しく過ごしています。

入学前は友達ができるか不安もありましたが、授業や休み時間を通して、自然と仲良くなれる雰囲気があります。

Q. 先生たちの印象はどうですか?

学生B:

作業療法学科の先生は、どの先生も学生一人ひとりにきちんと向き合ってくださる印象です。

勉強のことはもちろん、学校生活で悩んでいることも相談しやすいです。

困っていることがあると、一緒に考えてくださるので、とても安心できます。

先生との距離が近く、話しかけやすい雰囲気があるので、不安なことを一人で抱え込まずに学校生活を送ることができています。

Q. 勉強はどんな感じで進めていますか?

学生B:

授業の中には、やっぱり難しい内容もあります。
医療や作業療法について専門的に学ぶので、最初から全部が簡単にわかるわけではありません。

でも、復習の授業もありますし、わからないことがあれば先生に質問しやすいです。

そのため、みんなそれぞれのペースで勉強しています。

「ついていけるかな」と不安に思う人もいるかもしれませんが、わからないところをそのままにせず、先生に聞いたり、友達と確認したりしながら少しずつ理解していくことができます。

2人の話から見えてきたこと

学生Aさんと学生Bさんの話から共通して伝わってくるのは、入学前には不安があっても、実際には周りの人に支えられながら学校生活に慣れていけるということです。

勉強は簡単なことばかりではありません。

医療職を目指す学校なので、専門的な内容もありますし、テスト前にはしっかり勉強する必要があります。

でも、先生に質問しやすい環境があり、復習の機会もあります。

また、グループワークや休み時間を通してクラスメイトと自然に関わることができるため、友達づくりの面でも安心できる雰囲気があります。

これから進路を考える高校生へ

医療系の学校と聞くと、

「勉強が難しそう」
「自分についていけるかな」
「友達ができるか不安」
「先生に相談できるかな」と心配になることもあると思います。

でも、今回のインタビューからは、姫路医療専門学校には、学生同士が自然に関われる授業や、学生一人ひとりに向き合ってくれる先生の存在があることが伝わってきました。

進路に迷っている人は、ぜひオープンキャンパスなどで学校の雰囲気を感じてみてください。

実際に学生や先生の話を聞くことで、入学後のイメージがより具体的になるはずです。皆さんにお会いできることを楽しみにしています!

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