ドラマ『ファーストクライ』で話題!「零れ落ちる命を救え――!」チーム医療を技術で支える臨床工学技士のシゴト
みなさん、こんにちは!
姫路医療専門学校 臨床工学技士科教員のオティムです。

今、SNSでも「泣ける!」「ハラハラする!」と大注目のメディカル・エンターテインメントといえば、ドラマ『ファーストクライ』ですよね!
日本屈指のセレブ病院で、秘密裏に結成された『母子救命救急班』
行き場を失ったワケあり妊婦たちと、そのお腹に宿る小さな命を救うため、あらゆる困難に立ち向かう医療チームの姿が描かれています。
「零れ落ちる命を救え――!」という強い執念と、一分一秒を争う緊迫した救命シーンに、毎回テレビの前で息をのんでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなドラマの世界観と重ねて「臨床工学技士」というお仕事をご紹介します!
医療ドラマでは医師や看護師が中心に描かれがちですが、実はそのチーム医療を“技術”で支えている専門職がいます。まさに、ドラマの舞台裏を支える「もうひとつのヒーロー」ともいえる存在です。
🔩 臨床工学技士ってどんなシゴト?
臨床工学技士は、医療現場で使われる「生命維持管理装置(医療機器)」のスペシャリストです。
たとえば…
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人工呼吸器
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血液浄化装置(人工透析)
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人工心肺装置
こうした高度な医療テクノロジーを操作・管理し、万が一のトラブルにも即座に対応するのが臨床工学技士の役割です。
ドラマの中で医師や看護師が安心して治療に集中できるのは、こうした医療機器が常に正しく動いているから!
その裏には、臨床工学技士の確かな技術と冷静な判断があります。
🎬 『ファーストクライ』と臨床工学技士の共通点
ドラマでは、医療スタッフがそれぞれの専門性を発揮し、ひとつのチームとして命に向き合っています。
臨床工学技士も、まさにそのチームの重要メンバーです!
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機器の状態を瞬時に判断する
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トラブルを予測して事前準備する
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医師や看護師と密に連携して動く
こうした姿は、ドラマの緊迫感あふれる救命シーンとも大きく重なります。
「技術で命を支える」という言葉通り、医療現場に大きな安心感をもたらす魅力的なお仕事です。
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ドラマを観て感じた「かっこいい!」「ワクワクする!」という気持ちは、あなたの未来へつながる大切なサインかもしれません。
姫路医療専門学校のオープンキャンパスでは、普段は見られない手術室の機器を実際に操作できる体験ツアーを毎週開催しています!
「ドラマのあのシーンで使われていた機械だ!」という発見もきっとあるはずです。
進路を考えるうえで、実際に見て、触れてみる体験はとても大きなヒントになります。
ぜひお気軽に遊びに来て、臨床工学技士の世界をのぞいてみませんか?
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