【授業レポート】カルタで学ぶチーム医療!4学科合同実習を開催しました!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
姫路医療専門学校 救急救命士科の中澤です。

2026年度第4回目となる「4学科合同実習」の様子をご紹介します!

姫路医療専門学校には、救急救命士科・作業療法士科・言語聴覚士科・臨床工学技士科の4つの学科があります。
目指す職業はそれぞれ違いますが、医療現場では互いに協力しながら患者さんを支える大切な仲間です。
今回の実習では、「チーム医療カルタ」を通して、楽しみながら他の職種について学びました!

カルタで楽しく!チーム医療を学ぼう!

今回挑戦したのは、ゲーム感覚でチーム医療について学べる「チーム医療カルタ」です。
4学科の学生がグループになり、カルタを楽しみながら、それぞれの職種の役割や考え方について理解を深めました。

同じ医療職でも、専門分野が違えば物事の見方や考え方も異なります。
普段は別々の教室で学んでいる学生たちにとって、新しい発見がたくさんある時間となりました!

「患者さんの安全」職種によって考え方が違う?

例えば、カルタに登場した「患者さんの安全を守る」というテーマ。
教員からは、こんな質問が投げかけられました。
「それぞれの職種が考える『安全』って何だろう?」
学生たちは、それぞれの専門職の立場から意見を出し合い、話し合いを進めていきます。
同じ「患者さんの安全」という目標でも、職種によって着目するポイントはさまざま。
自分とは違う考え方に触れることで、互いの専門性を知り、視野を広げる機会となりました。

目指す職業は違っても、想いはひとつ!

医療現場では、一人の専門職だけで患者さんを支えることはできません。
大切なのは、「共有」「相談」「調整」、そして「共通の目標」を持つこと。
それぞれの専門性の違いは「壁」ではなく、チームの大きな強みになります。

今回の研修を通して、学生たちはチームで協力することの大切さを、楽しみながら学ぶことができました。
将来、それぞれの医療現場で活躍する学生たち。
今回の学びを生かし、職種の垣根を越えて協力できる医療人へと成長してほしいと思います!
姫路医療専門学校では、学生のうちから他の医療職について知り、互いに学び合う機会を大切にしています。
医療の仕事に興味がある高校生のみなさんは、ぜひ姫路医療専門学校へ授業を体験しにきてくださいね

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