【病院実習レポート】救急医療の最前線で奮闘中!2年生の挑戦は後半戦へ!

こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
姫路医療専門学校 救急救命士科の犬塚です。

10月からスタートした病院実習も、いよいよ後半戦!学生たちは、実際の医療現場でさまざまな経験を積みながら、救急救命士になるという夢に向かって奮闘しています!

救急医療の最前線で、貴重な経験の連続!

病院実習では、医師や看護師、救急救命士など、多くの医療スタッフが連携して患者さんの命を守る姿を間近で学んでいます。

学生の中には、心肺停止状態の患者さんへの胸骨圧迫を経験したり、ドクターカーに同乗して出動したり、医師による救命処置を間近で見学したりと、学校では経験できない貴重な機会に恵まれた学生もいます。

教科書で学んできた知識や、実習室で繰り返し練習してきた技術。
それらが実際の医療現場でどのように活かされているのかを、自分の目で確かめる毎日です。

憧れの救急救命士と一緒に!成長を実感する日々

実習では、救急現場で活動する救急救命士だけでなく、病院内で活躍する救急救命士の姿からも、多くの刺激を受けています。
憧れの先輩方と同じ現場で学べることに、大きな充実感を感じる学生たち。

一方で、プロの知識や技術、判断力を目の当たりにして、「自分はまだまだ力不足だ」と落ち込む学生もいます。

しかし、目標とする先輩方の姿を間近で見て、自分に足りないものに気づくことも、大切な成長の一歩です。
今回の経験が、これから何を学び、どんな救急救命士を目指すのかを考えるきっかけになっています。

「先生、聞いてください!」学生たちから届く成長の声

そんな病院実習の真っただ中、学校には学生たちから嬉しい電話がかかってくることもあります。
「こんな処置を経験させてもらいました!」
興奮気味に、その日の出来事を報告してくれる学生たち。

まるで武勇伝を語るような声からは、医療の最前線で学ぶ充実感や、少しずつ成長している喜びが伝わってきます。

姫路医療専門学校では、学校での授業や実習に加え、実際の医療現場で学ぶ経験を通して、知識・技術だけでなく、救急救命士としての姿勢も育んでいきます。
病院実習も残り半分!
成功も失敗も、嬉しかったことも悔しかったことも、すべてを成長の糧にして、さらに大きくなって帰ってきてほしいと思います!
実習を受け入れてくださっている医療機関の皆さま、貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございます。

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