消防に興味がある方必見!救急救命士のなり方って?
こんにちは、姫路医療専門学校の坪田です。

9月に入り、いよいよ消防公務員試験が各自治体で開始されます。
今回は、消防に関連する資格・「救急救命士」の取得方法についてご紹介します。
【そもそも、消防士と救急救命士の違いって?】
消防士とは?
消防署で働く人たちのことをいいます。消防士の主な仕事内容はこちらです。
警防活動:火災や災害現場で活動する(消防隊員)

救急活動:急病、事故、災害現場で、救急医療を行う(救急隊員)

救助活動:事故や自然災害現場などで、人命を救助する(救助隊員)

予防活動:学校や地域で防災・予防活動を実施する

救急救命士とは?
医療国家資格の1つ。救急隊員が病院前救護の質を高めるために、救急現場から病院に着くまでの間に
医療行為ができる救急隊員として誕生しました。
消防士の仕事は、色々な分野に分かれていますが、救急救命士資格を活かせるのは主に救急隊員です。
ただし、救急救命士資格があっても消防隊員に配属される場合もありますし、救急隊員に配属されても、
日によっては消防隊員として出動することもあります。

【救急救命士のなり方って?】
救急救命士の取得方法は、主に2つあります。
消防職員から
高校卒業後すぐに消防士になった場合もです。
このブログも読んでくれている高校3年生のあなたも、消防公務員試験にチャレンジする予定、
もしくはすでにしたのではないでしょうか?
そこで、合格すれば春から晴れて消防士です。

取得の流れは、救急課程を修了し、5年または2000時間以上の救急業務に従事したのち、
6ヶ月以上の救急救命士養成課程を修了後、国家試験を受験。
合格すれば、救急救命士を取得できます。
民間養成校から
救急救命士の養成校に進学した場合は、2年以上学び課程を修了すると受験資格が得られます。
例年3月に実施される国家試験ですが、本校の場合は3年生の3月に受験することになります。
本校の救急救命士科では、国家試験対策はもちろん、公務員試験対策もカリキュラムに含まれており、
消防士・救急救命士のどちらも合格をめざすことができます。

このブログを読んで、
・専門学校に通って、消防士(救急救命士)になるのもアリだな
・専門学校では具体的にどんな授業や、公務員対策をしているのか気になる
こう思った方は、是非一度、姫路医療専門学校のオープンキャンパスにお越しください!
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