【2年生の教室よりvol.1】授業風景レポート!
こんにちは、臨床工学技士科です。
新年度が始まり、臨床工学技士科の2年生たちは、いよいよ専門性の高いマナビへと進み始めました💨
今回は、「2年生の教室より」シリーズ第1回として臨床医学総論の授業風景をお届けします。
🧑🏫1年生で学んだ“解剖学”がここでつながる!
臨床医学総論では、1年生で学んだ人体の構造(解剖学)を土台に、
「病気がどう起こるのか」
「臓器ごとにどんな異常が起きるのか」
といった医学の基礎を深めていきます。
臨床工学技士は、医療機器を扱うだけでなく、患者さんの状態を理解しながら機器を操作する専門職。
だからこそ、病気の知識は欠かせません!

✏️真剣にメモを取る姿
教室をのぞくと、学生たちは先生の説明を聞きながら、
国家試験に出るポイントをしっかりメモしていました。
・先生のスライドを見つめる真剣な表情
・重要なポイントを逃すまいとペンを走らせる姿
がとても印象的でした。
中には
「予習してきたから理解が深まって、予習してきて良かったです!」
と嬉しそうに話してくれた学生も。
マナビが“わかる”につながる瞬間は、やっぱり表情にも出ますね☺

😂先生の臨床経験談には笑いも
授業の途中では、先生が実際の臨床現場での経験談を交えながら説明してくれました。
専門的な話の中に、ちょっと笑えるエピソードもあり、教室がふっと和む瞬間も。
「現場ではこんなこともあるんだ!」
「臨床工学技士ってこんな場面にも関わるんだ!」
と、学生たちが将来の姿をイメージしやすくなる時間でした。
💡“自分の体験”と授業がつながった学生も
ある学生は授業を受けながらこんなことを話してくれました。
「自分が受けた手術の内容がそのまま授業に出てきて驚きました。
当時は医療従事者に“すぐ終わるからね~”と言われて受ける立場だったけど、今日の授業を聞いて“え、そんなことやったんや!ここに臨床工学技士も関わるんや!”と知って、自分が受けた手術に、これから自分が関わっていくと思うと興味が沸いて真剣に聞いていました。」
“自分の経験”と“これからのマナビ”がつながる瞬間。
こうした気づきが、学生のモチベーションを大きく高めてくれていると感じます。

🚀次回の「2年生の教室より」もお楽しみに
今後も「2年生の教室より」シリーズとして、学生たちの成長や授業の様子をお届けしていきます!
次回もぜひお楽しみに♪






