~姫路メディカルシュミレーションセンターひめマリア~ 臨床支援技術学実習に参加!

こんにちは👍臨床工学技士科教員の🎯フジサキ👓です。

学外での貴重な学び!特別授業をご紹介

5月8日(金)に臨床工学技士科の3年生は、姫路聖マリア病院内併設の姫路メディカルシュミレーションセンターひめマリア🏥へ行ってきました🚌

この日は、臨床支援技術に関係する医療機器の操作体験をさせていただきました👁‍🗨

2021(令和3)年、医師の働き方改革推進に係る議論を踏まえ、法令改正により臨床工学技士の新たな業務範囲の一つとして、以下の臨床支援技術が追加されました。

【鏡視下手術のカメラ保持・操作】

手術室で行う鏡視下手術(内視鏡手術)における体内に挿入されている内視鏡用ビデオカメラの保持及び手術野に対する視野を確保するための操作。
(公益社団法人日本臨床工学技士会HPより)

病院などで手術中にこの操作を行う医療従事者は、通称スコープオペレーターまたはスコピストなどと呼ばれています。

腹腔鏡下で行う手術には、主に胆嚢摘出術、肺腫瘍切除術、婦人科系手術などがあります。
おなかを開いて行う手術に比べ、手術の傷が目立たずに治りが早いため、入院期間が短いなどのメリットがあります。

しかし、手術操作を行うには慣れが必要となることや見える範囲が狭くなるため操作が制限されるなどのデメリットもあります。

今回、手術では熟練を必要とする内視鏡カメラ操作について、実際の手術を模擬したメディカルシュミレーションシステムを使用させていただき操作を体験させていただきました。

短い時間ではありましたが、操作練習の回数を重ねるたびに動作の基本が理解でき、成長する姿を感じることができました。
参加された学生さんには、専門職としての業務が垣間見えたのではないかと思います。この経験を活かして、将来の臨床工学技士業務に役立ててほしいと願うばかりです。

ご指導いただきました姫路メディカルシュミレーションセンターひめマリアの先生方、本当にありがとうございました。

話は変わりますが、ゴールデンウィークに私の知人である現厚生労働大臣と地域振興事業に参加させていただきました。さすがに現役の大臣となりますと、警察官や専用SPによる厳重警戒体制でしたよ。

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