【2年生の教室よりvol.4】生体機能代行技術学実習Ⅰ(呼吸)初めての実習編

こんにちは、臨床工学技士科の島本です。

2年生になって最初の実習がスタート!

実習授業に臨む2年生たち。

今回の科目は、「生体機能代行技術学実習Ⅰ(呼吸)」。

🏥現場で働く臨床工学技士の先生から学ぶ“リアル”

この科目では特別に、
兵庫県臨床工学技士会の学術部長の先生にもお越しいただき、
実習の随所で現場の視点からアドバイスいただきました。

学生たちは、
・実際の酸素療法の流れ
・デバイス選択の判断ポイント
など現場ならではの話に興味津々。

「質問したらすぐ返ってくる距離感が嬉しい」
「現場の話が聞けて理解が深まった」
と、学生の表情は終始明るく、学びの熱量が伝わってきました。

初めての呼吸実習は、
“知識が技術に変わる瞬間”を学生自身が実感できる時間になったようです。

📚レポートが楽しみです

今回の実習では
「なぜこのデバイスを選ぶのか」
「安全に使うために何を確認するのか」
など、考えるポイントがたくさんありました。

学生一人ひとりがどんな視点で学びをまとめてくれるのか、
皆さんのレポートを読むのがとても楽しみです。

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