【学会レポート】第46回近畿作業療法学会に参加!卒業生の活躍と作業療法士の魅力

皆さん、こんにちは。姫路医療専門学校、作業療法士科教員の石浦です。

今回は、先日参加してきた「第46回近畿作業療法学会」の様子と、改めて感じた作業療法士という仕事の魅力についてお届けします!

■ 第46回近畿作業療法学会が開催されました!

6月28日(日)に滋賀県大津市のピアザ淡海にて、「第46回近畿作業療法学会」が開催されました。

  

今年の学会テーマは「共に生きる力~作業療法がつなぐ地域と未来~」。
会場には多くの作業療法士が集まり、最新の知見を学ぶ講演や、日頃の成果を発表する口述・ポスター発表など、熱気にあふれた充実した時間となりました。

会場で本校の卒業生と嬉しい再会も!

なんと会場では、姫路医療専門学校の卒業生(現役の作業療法士!)にも会うことができました!現場で立派に活躍している姿を近くで見ることができ、教員として本当に嬉しく、誇らしい気持ちになりました。

学会は私にとって、新しい知識を得るだけでなく、自分自身を見つめ直し、明日からのエネルギーをもらえる「元気の源」です。来年は京都府で開催される予定なので、また一回り成長して参加したいと思っています。

■ 高校生の皆さんに知ってほしい「作業療法士」の魅力

今回の学会に参加して、作業療法は単に「体の機能を回復させる」だけではなく、「その人の生活全体、そして未来を支える仕事」であることを改めて深く実感しました。

対象者の方一人ひとりの人生に深く寄り添い、その人らしい暮らしを取り戻すお手伝いができるのは、作業療法士ならではの素晴らしい魅力です。

医療や福祉の仕事に興味がある高校生の皆さんにも、ぜひこの「人を笑顔にする仕事」の魅力を知っていただけたら嬉しいです。

■ 姫路医療専門学校で作業療法士を目指しませんか?

「作業療法士ってどんな仕事?」「学校ではどんな勉強をするの?」と気になった方は、ぜひ一度、姫路医療専門学校のオープンキャンパスに遊びに来てください!

現役のプロである教員や、優しい先輩たちが皆さんの疑問に丁寧にお答えします。

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