【言語聴覚士科ブログ】リハビリに興味がある方へ★七夕のそうめんと、お子さんの療育(現場)で活きる「年中行事」
みなさん、こんにちは!言語聴覚士科教員の帯包(おびかね)です😊

7月7日は七夕でしたね。
あいにくの曇り空で星は見えませんでしたが、少しでも季節の気分を味わいたいと思い、当日は素麺(そうめん)を茹でました。
天の川に見立てているだけではなく、織姫の織り糸に見立て、裁縫・芸事の上達を願うものでもあるそうです。
このような「年中行事」や「季節のイベント」は、お子さんが新しい言葉を獲得する大切なきっかけになります。
「今日は七夕だね。何をお願いしたのかな?」
「おそうめんは食べた?」
季節の話題が大切な機会に
言葉の発達を支援する療育の現場では、こうした季節の話題が大切な機会になります。
その時期だけの話題は、実物(今回は短冊や飾りなど)も見ながら話をすることで、より理解しやすくなります。
七夕が過ぎると、次は『土用の丑の日』がやってきますね。
これから本格的な夏を迎え、暑さも厳しくなります。
水分補給をしっかり行い、みなさま体調を崩されないようにお気をつけください😓
学校で元気にお会いできるのを楽しみにしています!
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