【言語聴覚士科ブログ】七夕のそうめんと、リハビリ現場で活きる「年中行事」の会話術

みなさん、こんにちは!

言語聴覚士科教員の帯包(おびかね)です😊

7月7日は七夕でしたね。
あいにくの曇り空で星は見えませんでしたが、少しでも季節の気分を味わいたいと思い、当日は素麺(そうめん)を茹でました。

実は、こうした「年中行事」や「季節のイベント」は、言語聴覚士のリハビリ現場において、患者様との大切な話のきっかけ(コミュニケーションの糸口)になります。

「今日は七夕ですね。何かお願い事はしましたか?」
「お昼に出たそうめん、美味しかったですね」

そんな何気ない会話から、言葉を引き出したり、昔の記憶を思い出していただりすることもあります。

次の楽しみは『土用の丑の日』!

七夕が過ぎると、次は『土用の丑の日』がやってきますね。

これから本格的な夏を迎え、暑さも厳しくなります。
水分補給をしっかり行い、みなさま体調を崩されないようにお気をつけください😓

学校でみなさんと元気にお会いできるのを楽しみにしています!

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