【授業レポート】「ここで働きたい!」消防署見学で夢がさらに明確に
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。姫路医療専門学校 救急救命士科の中澤です。

今回は、授業の一環として行ってきた「消防署見学」の様子をレポートします! 教室のデスクの上だけでは学ぶことのできない、消防・救急の“最前線”を肌で感じられる、とても貴重な一日になりました。
消防署だからこそ学べる「現場のリアル」
消防署では、救助隊の緊迫した訓練を間近で見学したほか、消防車や救急車の車内、さらに119番通報を受ける「管制室」まで見学させていただきました。
車両に積まれているたくさんの資器材や、その一つひとつの重要な役割についてプロから直接教わり、学生たちは「将来の自分の姿」をより具体的につかむことができたようです。

「119番通報体験を実際に行っている様子」
息をのむ瞬間、本物の出動を目の当たりに
そして見学の最中、実際に救急隊へ出動指令が入る場面がありました。 指令が鳴った瞬間、隊員の皆さんが一瞬でプロの表情に切り替わり、ものすごいスピードで出動していく様子を目の当たりにしました。
現場のピンと張り詰めた緊張感や、一分一秒を争うスピード感は、教科書を読むだけでは決して味わえない、心に深く刺さる経験となりました。

「出動隊が戻ってきたときの様子」
「未来の自分」が見えた一日
実際に消防署でイキイキと働く救急隊員・消防隊員の姿に触れたことで、学生たちは「絶対に自分もこんなカッコいい救急救命士になるんだ!」という想いをさらに強くしました。
学校で学ぶ知識や技術が、将来どうやって現場で活かされ、人の命を救うことにつながるのか――。 それを実感できた今回の経験は、これからの勉強や実習に向かう大きなモチベーションになったはずです。


「消防車・救急車について勉強している様子」
姫路医療専門学校では、このように早くから「将来の夢」をリアルにイメージできるカリキュラムがたくさん用意されています。 あなたも本気で命を救うプロ、目指してみませんか?
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