【授業レポート】憧れの消防職員へ!ロープ結索に挑戦
こんにちは!いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
姫路医療専門学校 救急救命士科の坪田です。

今回の授業では、外部講師をお招きし、消防活動に欠かせない「ロープ結索けっさく)」を学びました!
消防の基本技術「ロープ結索」を学ぶ
学生たちは、初めて手にするスリングロープや救助手袋に興味津々!
普段の授業では触れる機会が少ない消防資器材を実際に使いながら、現場で求められる基本技術を一つひとつ丁寧に教えていただきました。消防職員を目指す学生たちにとって、現場をより身近に感じられる貴重な時間となりました。
繰り返し練習することで技術が身につく
ロープ結索は、一見簡単そうに見えますが、実際にやってみると想像以上に奥が深い技術です。
講師のお手本を見てすぐに結べる学生がいる一方で、何度挑戦しても結べず苦戦する学生の姿も。しかし、ロープワークは一朝一夕で完璧にできるものではありません。何度も繰り返し練習し、体で覚えていくことが重要です。
学生たちは互いに教え合いながら何度も挑戦し、「できた!」という達成感を味わうとともに、消防技術の奥深さと難しさを実感していました。

救急救命士にも欠かせない消防の基礎技術
本校の卒業生の多くは消防本部へ就職しますが、採用後すぐに救急隊へ配属されるとは限りません。
消防隊や救助隊として経験を積み、その後に救急救命士として救急隊に配属されるケースも数多くあります。そのため、ロープ結索をはじめとする消防活動の基本技術は、将来どの部署で活躍するうえでも欠かせない大切なスキルなのです。
姫路医療専門学校 救急救命士科では、救急医療の知識や技術だけでなく、消防現場で必要となる実践的な技術も学びながら、現場で信頼される消防職員・救急救命士の育成を目指しています。
憧れの消防職員になる夢を実現するために、一歩ずつ確かな技術を積み重ねていきましょう!
関連する学科
救急救命士科昼間部 3年制
救急医療の最前線で命をつなぐスペシャリスト









