医療系の勉強って難しい?言語聴覚士科こだわりの定期試験対策をご紹介★
こんにちは!姫路医療専門学校 言語聴覚士科教員の上根です。

オープンキャンパスで高校生のみなさんからよくいただくのが、
「専門学校の勉強って難しいですか?」「勉強が苦手でも授業についていけるか不安です…」という質問です。
言語聴覚士を目指すにあたって、専門的な知識をしっかり身につけられるか心配や不安を感じますよね。
今回はそんな勉強に不安がある方に読んでいただきたいブログです。
言語聴覚士科ならではの「授業サポート」と「定期試験対策」をご紹介しましょう。
目次
言語聴覚士の勉強は難しい?「勉強のやり方」からサポート!
専門学校に入学すると、解剖生理学や言語発達学など、高校では習わなかった専門的な分野をたくさん学びます。そのため、学生さんが最初に悩みやすいのが「勉強方法」です。
そこで姫路医療専門学校の言語聴覚士科では、「言語聴覚療法の基盤」という授業の中で、そもそも「どう勉強すればいいのか」という学習方法そのものから学んでいきます。
●授業でレクチャーする具体的な学習ポイント
●ノートの分かりやすいまとめ方
●見返しやすいプリントのファイリング方法
●テストに出る大切なポイントの見つけ方
●復習の効率を上げるやり方
単に「勉強しなさい」と伝えるのではなく、「正しい勉強のやり方」から一人ひとりをサポートするのが、私たち言語聴覚士科教員の考え方です✨

楽しく学んで理解が深まる!独自の定期試験対策
定期試験前になると、言語聴覚士科では毎年恒例の「参加型試験対策」を行います。
クラスをいくつかのグループに分け、グループごとに異なる科目を担当。
自分たちが担当する科目について、「問題を考え、解説を作り、クラスメイトに分かりやすく説明する」という取り組みです。
「人に教える」ことで知識がしっかり定着する!
実は、単に問題を解くだけよりも、「自作の問題を作る」「人に解説する」ほうが頭に入り、知識の整理・理解が深まります。
また将来、言語聴覚士になってから「患者様やご家族に分かりやすく説明する力」を養う貴重な実践トレーニングにもなっています。
問題作りの最中、学生たちは「ここはテストに出そうだよね!」「どう言えば伝わるかな?」と真剣そのもの。試行錯誤しながら楽しく取り組んでいます。
まるでクイズ大会!?仲間と励まし合える学習環境
解説作りが終わったら、いよいよ作った問題を解き合う時間です!
ここからは教室の雰囲気が一変し、まるでクイズ大会のような賑やかさに😊
「やったー!正解!」
「惜しい!そこが引っかけか〜!」
「えー!間違えた、もう一回!」
笑顔があふれる時間の中で、自然とテスト範囲の復習ができていきます。
言語聴覚士になるための勉強は、決して楽なことばかりではありません。
しかし、一人で黙々と不安を抱え込む必要もありません。
仲間と教え合い、励まし合いながら高め合っていけるのが、言語聴覚士科の魅力です。
📢 勉強に不安がある高校生のみなさんへ
「勉強についていけるかな…」と悩んでいる方、今現場で活躍している先輩や、学校で頑張っている上級生たちも、最初から勉強が得意だったわけではありません。
大切なのは、分からないことをそのままにせず、先生や仲間と一緒に学びを進めていくこと。言語聴覚士科には、あなたが安心して夢を追いかけられる環境が整っていると思います!
オープンキャンパスで実際の雰囲気を見にきませんか?
「どんな先生が教えてくれるの?」「先輩たちの雰囲気を知りたい!」と思ったら、ぜひオープンキャンパスへお越しください!
体験授業やキャンパスツアーを通して、学校の温かい雰囲気を直接体感していただけます。
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