【医療系迷ってる人必見】メカ×医療で命を救う!“裏方のプロ”医療技術職3選

こんにちは!臨床工学技士教員のオティムです。

今回は...!

「医療の仕事に興味あるけど、看護師や医師とはちょっと違うかも?」

機械とかテクノロジーを使って医療に関わりたい!」

という高校生に向けて、医療界のガチの裏方ヒーローと呼ばれる医療技術職3選を紹介します!

進路選びの参考にしてみてね。

1. 臨床検査技師

〜血液や細胞から病気を見つけ出すデータ解析のプロ〜

ドラマ『アンナチュラル』や『科捜研の女』の世界観が好きな人は絶対ハマる職種!

なにをする人?

血液検査や病理検査(検体検査)のほか、心電図や脳波の測定(生理学的検査)を担当。
病気の原因を突き止める「データ」を出す仕事です。

最近のリアル

機械の自動化が進んだことで、最近は超音波(エコー)検査など、より専門的なスキルを持つ技師が大活躍中!

ここがアツい!

病院だけじゃなく、製薬会社・検査メーカー・研究機関・警察の鑑識まで、進路の選択肢がめちゃくちゃ広い!

2. 診療放射線技師

〜ビーム(放射線)を操る唯一無二のスペシャリスト〜

ドラマ『ラジエーションハウス』でおなじみ!医師・歯科医師以外で唯一「放射線」を扱える国家資格です。

なにをする人?

レントゲン、CT、カテーテル治療のサポートのほか、がん治療の最前線(陽子線・重粒子線治療)やピンクリボン運動で話題のマンモグラフィ撮影など、危険も伴う放射線を安全かつ正確にコントロールします。

知ってた?豆知識

「エコー=検査技師」「MRI=放射線技師」と思われがちだけど、実は超音波もMRIも放射線を使わないから、ルール上はどちらの技師がやってもOKなんです!

3. 臨床工学技士(CE)

〜オペ室やICUで命を繋ぐハイテクエンジニア〜

今回の筆者・オティムの職種です!

医療機器のスペシャリストとして病院中のメカを支えています。

なにをする人?
    • 生命維持管理装置の操作

    • 人工心肺や人工呼吸器、血液透析など「止まると命に関わる機器」を医師や看護師と一緒に操作

    • 医療機器のメンテ

    • 院内の機器がいつでも安全に使えるように点検・管理。

ここがアツい!

ドキュメンタリーやテレビ番組でも特集される注目の職種。

医師や看護師と一緒に「どう治療するか」を対等に話し合う、やりがいエグめの仕事です。

人と話すのがちょっと苦手…という人は?

病院勤務だけでなく、医療機器メーカーの修理エンジニアとして技術を極めるルートもあります!

ぶっちゃけ、どれを選ぶ?

3つとも「機械×医療」だけど、使う道具も活躍する場面も全然違います。
臨床工学技士目線で最高にカッコいいポイントを1つ挙げるなら…

将来の同窓会で「今どこで働いてるの?」って聞かれたときに、 「オペ室」「ICU(集中治療室)」「救命センター」 って答えられる圧倒的パワーワード感です(笑)!
みんなはどの職種にピンときた?

自分の「好き」や「得意」に合わせて、最高の進路を見つけてね!

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