実習を終えて、いよいよ国家試験モードへ
皆さん、こんにちは!
作業療法士科教員の阿曽です✨

長かった臨床実習を終え、三年生が学校に戻ってきました!
久しぶりに全員がそろった教室。
少しホッとした表情もありますが、以前とはどこか雰囲気が違います💡
それもそのはず。
いよいよ作業療法士国家試験が近づいてきました✒️
国家試験は2027年2月21日。
10月13日現在、あと約130日です。
「まだ130日ある」と思うか、「もう130日しかない」と思うか。
三年生にとっては、ここからが本当の意味でのラストスパートです🔥
最近の教室を見ていると、明らかに空気が変わってきました。
休み時間にも問題集を開いていたり、
友達同士で「これってどういう意味?」と確認し合っていたり。
模擬試験の結果を見ながら、
自分の苦手な分野と向き合う姿も増えてきました🥼
実習中は目の前の患者さんについて一生懸命考えていた三年生たち。
今度は、その経験も思い出しながら、
教科書に書かれている知識をもう一度整理していきます!
「あ、この疾患、実習で担当したな」
「この評価、実際にやったことがある」
そんなふうに知識と経験がつながったとき、
勉強した内容が少しずつ自分のものになっていきます🙋🏻♂️
もちろん、国家試験の勉強は楽なことばかりではありません。
覚えることは多いですし、
思うように点数が伸びず、不安になる日もあると思います💧
でも、一人で戦うわけではありません。
同じ目標に向かう仲間がいて、私たち教員もいます!
分からないところは一緒に考える。
点数が伸びれば一緒に喜ぶ。
うまくいかなかったときには、次の方法をまた考える。
ここから約130日。
長いようで、きっとあっという間です。
三年生のみんなが春に笑って
「作業療法士になりました!」
と言えるように。
先生たちも最後まで一緒に走ります。
さあ、いよいよ国家試験モードです。
みんなで頑張っていきましょう!
関連する学科
作業療法士科昼間部 3年制
「こころ」と「からだ」を元気にする⽣活⽀援のスペシャリスト









