【救急救命士科】新学期開始!〜流した汗は、誰かを救う力に変わる〜
こんにちは、救急救命士科の犬塚です。

いよいよ新学期が始まりました。
今、救急救命士科では、プロの現場に欠かせない「規律訓練」と、強靭な心身を作るための「体力鍛錬」授業を行っています。

なぜ、私たちは「規律」にこだわるのか
一見、厳しく見える整列や一斉動作。しかし、これには深い意味があります。
一分一秒を争う救急現場では、一人の勝手な行動が命取りになります。仲間の動きを察し、一糸乱れぬ連携を取る。その「信頼の基礎」こそが規律なのです。
最初は足並みが揃わなかった学生たちも、回数を重ねるごとに表情が変わり、授業終盤には一つの「チーム」としての顔つきになってきました。

限界の先で見えてくる仲間との「きずな」
体力鍛錬では、自分の限界に挑む学生たちの姿がありました。 苦しくて下を向きそうになったとき、後ろから聞こえてきたのは仲間の声でした。

「あと1回!」「いくぞー!」
汗だらけになりながらも、最後は全員でやり遂げた学生たち。そこには、一人でトレーニングをしていたときにはなかった「強さ」が宿っていました。
学生からは、
「最初は規律の意味がわからなくて、ただ厳しいだけだと思っていました。でも、みんなと動きが揃った瞬間の高揚感と安心感。これが現場で必要な『絆』なんだと肌で感じました」

この授業の様子を動画でtiktokに公開しています。ご覧ください!
未来の救急救命士を目指す君へ
救急救命士は、決して楽な仕事ではありません。 でも、ここで流した汗と、規律の中で磨いた折れない心は、将来あなたが現場で誰かの手を握るとき、必ず「確かな技術」と「安心感」に変わります。
「誰かを守りたい」という真っ直ぐな想いだけ持って、私たちの訓練を見に来てください。

オープンキャンパスでお待ちしています!







