【入試対策にも】止血から固定まで!救急救命士科1年生の「三角巾法」実践授業

こんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

姫路医療専門学校 救急救命士科教員の中澤です。

今回は、救急救命士科の1年生が授業で取り組んだ

「三角巾法(さんかくきんほう)」についてご紹介します。

救急現場で必要とされる「三角巾法」

三角巾は、救急現場で今なお使われている大切な資器材(器材)のひとつです。

特に、三角巾を用いた圧迫止血や患部の固定は、

傷病者の方に対して迅速かつ適切な処置を行うために欠かせない技術です。

救急現場では、ケガによる痛みや不安を抱えている傷病者に対し、

限られた時間の中で「迅速に」そして「清潔に」処置を行う必要があります。

そのためには、三角巾の使い方をただ「知っている」だけでは不十分です。

「必要なときに、迷わず、正確に使えること」

が何より大切です。

 

今回の授業でも、学生たちは実際に三角巾を手に取り

基本的な扱い方を確認しながら何度も繰り返し練習を行いました。

繰り返し練習し、「自然に動く技術」へ

救急救命士の技術は、頭で理解するだけでは身につきません。実際に手を動かし、何度も反復練習することで、

「考えながら行う技術」から「自然と身体が動く技術」へと変わっていきます。

「できなかったこと」を確認し、練習して「できるようにする」

この積み重ねこそが、将来、救急現場で傷病者と向き合うための確かな力になります。

姫路医療専門学校 救急救命士科では、このように実際の現場を意識した実践的な授業を行っています。

救急救命士を目指す学生には、知識だけでなく、現場で本当に役立つ「実践力」を身につけてほしいと考えています。

入試対策もサポート!不安がなくなるまで一緒に練習しましょう

実は、この「三角巾法」は、

姫路医療専門学校 救急救命士科の入学試験(実技)にも取り入れている項目です。

「入試で三角巾を使うのは難しそう……」
「上手くできるか不安……」

そんな受験生もいると思います。でも、心配はいりません。


姫路医療専門学校では、オープンキャンパスで三角巾法の入試対策講座を行っています。

実際に、不安を感じている受験生の中には、毎週のようにオープンキャンパスへ来て、繰り返し練習している人もいます。

「一度参加したから終わり」にする必要はありません。

自分が納得できるまで、何度でも来てくださいね。

学校で先生や先輩と一緒に練習しながら、

少しずつ「できる!」を増やしていきましょう。

そして、「もう大丈夫!」と胸を張って試験当日を迎えていただければと思っています。

救急救命士を目指す皆さんへ。

不安なことがあれば、一人で抱え込まずにいつでも相談してください。
何度でも学校に来て、納得がいくまで一緒に練習しましょう!

姫路医療専門学校で、憧れの救急救命士への第一歩を踏み出してみませんか?

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