臨床実習ってどんな感じ?何するの?【学生インタビュー】
こんにちは、臨床工学技士科教員のオティムです。
いよいよ今回は、病院実習を終えたWさんへのインタビューをお届けします。

実習前の緊張や期待を胸に現場へ向かった学生たちが、どんな経験をし、どんな成長を感じて帰ってきたのか――そのリアルな声を聞いてみました。
実習後インタビュー START▼
――実習お疲れさまでした!今日は実習を終えての率直な感想を聞かせてください。
Wさん:ありがとうございます!あっという間でしたが、とても楽しく良い実習でした。
実習先での経験
――今回の実習先はどちらでしたか?
Wさん:中谷病院に行きました。
――実際に現場に入ってみてどんなことを学びましたか?
Wさん:授業で習った内容と、実際の臨床で見させてもらったことの間に違いがある場面もあって、「こんなこともあるんだ!」という驚きがありました。
プライミングや透析液の濃度測定、RO装置の点検など、さまざまな業務を体験させてもらえて、とても勉強になりました。
印象に残った出来事
――実習中で特に印象に残っていることはありますか?
Wさん:患者さんとのコミュニケーションです。会話の中で“がんばってね”と言ってもらえたときはとてもうれしく感じました。

実習を通しての成長
――自分自身の成長を感じた場面はありましたか?
Wさん:はい、最初は緊張ばかりでしたが、
あいさつをしたら患者さんが笑顔で返してくれて…。その瞬間、一気に緊張がほぐれました。
学校やオープンキャンパスでも「挨拶は大事」と言われてきましたが、“笑顔で挨拶すること”の大切さを、実習で身に染みて感じました。実習の後半には、自分から自然に笑顔であいさつできるようになっていて、そこは大きな成長だと思います。
今後への意気込み
――最後に、今回の経験を踏まえて今後の目標を教えてください。
Wさん:実習を通して、自分にまだまだ勉強不足な部分があると感じました。
もっと知識を深めて、次の実習ではより自信を持って動けるように、これからもしっかり勉強していきたいです。
笑顔での挨拶も続けていきたいと思います!
実習を終えた学生の姿は、ひと回りもふた回りも成長している
Wさんの言葉からは、現場で得た学びの深さと、そこから生まれた自信がしっかりと伝わってきました。
実習は大変なことも多いですが、その分だけ確かな成長につながる貴重な時間です。
実習を終えた2年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。
次はどんな学生の声が聞けるのか、楽しみにしていてくださいね!






