【救急救命士科】これって職業病?救急救命士・学生の「あるある」大公開!

救急救命士あるある5選

こんにちは、救急救命士科の中澤です。

「規律!」「礼!」と、いつも熱いイメージのある救急救命士科ですが、実は日常の中に「ついついやってしまう職業病」がたくさん隠れています。

今日は、学生や先生たちのリアルな声から集めた、クスッと笑える「救命士あるある」をお届けします!


血管を見ると、つい「太さ」を確認してしまう

家族や友達の腕を見て「うわ、いい血管!これならルート確保(点滴)しやすいなぁ…」と、不謹慎(?)ながらも見惚れてしまう。 実習で血管を探す練習をしている学生たちの、もはや避けられない宿命です。新人の救急救命士も、あるあるだと思います。

 

「気をつけ!」の姿勢が自然とできる

授業中や実習はもちろん、アルバイト先や集合写真でも、意識しなくても背筋がビシッ! 指先までしっかり伸びた「規律」の姿勢。私自身、目上の方などが来たときは自然に「気をつけ!」の姿勢になります。

 

腕時計は「デジタル」が人気

実はアナログよりも、圧倒的にデジタルが人気です。デジタル時計だとバックライト機能がついているものが多く、特にカシオのGショックが圧倒的に人気です。おしゃれな時計をつけて出勤しても、仕事のときはGショックにつけかえるくらい人気です。衝撃にも強いですし、電波時計で勝手に時間を修正してくれるのもあるからでしょうね。

 

銭湯に行って鍛えている人の体を見てします。

鍛えている人の裸を見て、「キレイな広背筋だな」とか「大胸筋はしっかり鍛えているけど、足が細いな」とか勝手に評価してしまいます。

帽子をかぶっていないときの挙手敬礼に違和感を感じる

右手を顔の前に持ってく挙手敬礼は、帽子をかぶっているときにするもの。帽子をかぶっていないときに、挙手敬礼をすることはなく、お辞儀をするだけなので、テレビや動画で帽子をかぶらず挙手敬礼する人を見ると、「間違っているな」と違和感を感じてしまいます。


🌸 救急救命士・消防士を目指す皆さんへメッセージ

厳しさの中にも、同じ志を持つ仲間だからこそ分かり合える楽しさがたくさんあります。 『なんだか面白そう!』と思った君。 ぜひ一度、オープンキャンパスで私たちの『あるある』を体験しに来てくださいね!」

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