【決意を形に】救急救命士への想いが深まる着衣式を開催!
こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。姫路医療専門学校 救急救命士科の中澤です。

先日、救急救命士科では「着衣式」を行いました。
着衣式とは、学生たちが初めて実習服に袖を通す節目の式典です。これから本格的に実習や現場を意識した学びへ進んでいく学生たちにとって、大きな意味を持つ一日となります。
緊張感の中に期待や決意に満ち溢れた表情があった

式当日、実習服に身を包んだ学生たちの表情は、いつもより少し引き締まり、緊張感の中にも期待や決意が感じられました。
普段は明るく元気な学生たちも、この日は自然と背筋が伸び、「これから本当に救急救命士を目指していくんだ」という自覚が芽生えているように感じました。
教員としても、その晴れ姿を見ることができ、とても嬉しく、頼もしい気持ちになりました。
救急救命士は、人の命を守る責任ある仕事です。現場では、迅速な判断力や確かな知識・技術だけでなく、礼儀や言葉遣い、仲間との連携など、人としての在り方も求められます。
今回、学生たちは実習服に袖を通したことで、「学生」から「未来の救急救命士」へ、一歩前に進んだのではないかと思います。
仲間とともに初心を忘れず歩んでほしい

これから1年生は、実践的なシミュレーション実習や隊活動など、より現場に近い学びが増えていきます。楽しいことばかりではなく、思うようにできず悩んだり、壁にぶつかったりすることもあるでしょう。
しかし、今回の着衣式で感じた初心や仲間の存在を忘れず、一つひとつ乗り越えていってほしいと思います。

実習服を着ることは、単に服装が変わるだけではありません。その服に見合う行動や姿勢、責任感を身につけていく第一歩でもあります。学生たちには、少しずつ理想の救急救命士へ近づき、自分自身の成長を実感しながら夢をつかんでほしいと願っています。
私たち教員も、学生一人ひとりが自信を持って現場へ羽ばたけるよう、これからも全力でサポートしていきます。







