【卒業生インタビュー】祖母の入院が原点!姫路医療専門学校で夢を叶えた作業療法士のリアル
みなさん、こんにちは!姫路医療専門学校 作業療法士科教員の延東です。

卒業生にリアルを聞いてみた~インタビュー公開~
本日は、作業療法士科を卒業し、現在医療現場 で活躍している神吉(かんき)さんのインタビューをお届けします!
学生時代はサッカーやテニスに打ち込み、今でもスポーツ観戦が大好きというアクティブな神吉さん。
そんな神吉さんがなぜ作業療法士を目指し、姫路医療専門学校でどのようなキャンパスライフを送ったのか、リアルな体験談を聞いてみました!
目次
Q. 作業療法士を目指したきっかけを教えてください!
「祖母が脳血管障害(CVA)で倒れ、入院したことがきっかけです。」
その時、作業療法士(OT)や理学療法士(PT)の方が祖母に優しく寄り添い、
しっかりとリハビリ治療に向き合ってくれている姿を見ました。
その姿に心を打たれ、「自分もこんな風に患者さんを支えられる人になりたい」と強く思ったのが原点です。
Q. 数ある学校の中から「姫路医療専門学校」を選んだ理由は?
大きく分けて理由は2つあります。
1つ目は、姫路駅から近くて通いやすい交通アクセスの良さ。
2つ目は、設備や校舎が新しく最先端で、「ここなら集中して勉強に打ち込める!」と感じたからです。
Q. 在学中、特に印象に残っている授業や大変だったことは?
印象深いのはOSCE(客観的臨床能力試験:実技試験)ですね。
私が学生の時はノーミスでないとクリアできず、評価から介入終了までの一連の流れを何度も何度も練習しました。
なかなか合格できず苦しい時期もありましたが、
その時にリハビリの流れが体に染み付いたおかげで、プロとなった今、現場での仕事がとてもやりやすくなっています!

Q. 学生生活で一番楽しかった思い出は何ですか?
定期テスト前の“勉強合宿”と、その後の打ち上げです!
友達を自宅に呼んで、合宿形式で励まし合いながらテスト勉強をしたのは最高の思い出です。
そして、無事にテストが終わった後にみんなでやった打ち上げは本当に楽しかったですね!
大変な勉強も、同じ夢を持つ仲間がいたから乗り越えられました。
Q. 作業療法士としての今後の目標を教えてください!
「確かな実力を身につけ、責任と自信を持って行動できる作業療法士になることです!」
Q. 最後に、作業療法士を目指す高校生へメッセージをお願いします!
「病院で働く」と聞くと、少し難しくて堅いイメージを持たれるかもしれません。

でも実際は、患者さんと深く関わり、生活の中での楽しみや笑顔を見つけていく素晴らしいお仕事です。
患者さんの喜びが自分自身の生きがいにもつながる、
とてもやりがいのある明るい職業ですので、
ぜひ皆さんと一緒に作業療法士として活躍できる日を楽しみにしています!
姫路医療専門学校で「作業療法士」の魅力を体験しよう!
神吉さんのように、仲間と共に学び、夢を叶えて医療現場へ羽ばたいていく学生がたくさんいます。
「作業療法士の具体的な仕事内容を知りたい」
「校舎や最先端の設備を見てみたい」
そう思った方は、ぜひ本校のオープンキャンパスへお越しください!
実際の体験授業を通して、作業療法士の楽しさを体感してみませんか?
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「こころ」と「からだ」を元気にする⽣活⽀援のスペシャリスト









