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2018.10.21 (日)言語聴覚士科/専科

これから学校選びを進める方へ。みなさんからの相談事例のご紹介&学校の選び方『3つのポイント』

みなさんこんにちは。
言語聴覚士科の教員・児島です。

だんだん秋の気配が近づいてきましたね。

秋といえば、食欲の秋!
美味しくて栄養も豊富な食べ物がたくさん収穫できる季節ですね。

畑づくりをしたり冬から春に種を蒔いたりと
準備をすることで美味しい食物が収穫できるように、
進路選びも前々からの準備があってこそ新しくスタートできるのだと思います。

そこで今回は、

①今までに来校された方からの相談事例と
②学校選びの3つのポイント

をご紹介します。

これから学校選びを進める方はご参考ください。
では、どうぞ!

☆。.☆。☆。.☆。☆。.☆。☆。.☆。

まずはじめの押さえておかないといけないのは、
言語聴覚士として働くためには
言語聴覚士の養成校を卒業して、
国家試験に合格しなければなれません。

通信教育で取れる資格ではないんですね。

養成校の選び方は、
①高校を卒業した人
②大学を卒業した人
で進学できる学校が分かれます。

学部を問わず、大学を卒業された方(もしくは現在4回生の方)は、
2年制の専門学校があります。
(本校では言語聴覚士専科になります。)

高校を卒業された方(もしくは現在3年生の方)は、
3年制の専門学校、4年制の専門学校、大学があります。
(本校では言語聴覚士科になります。)

修業年数によってカリキュラムは異なりますが、
同じ年限の学校同士を比べても
専門科目の数や実習時間などに違いがあります。

これを踏まえたうえで、
これまで私が相談を受けてきた中で
4名の方の進路相談をご紹介します。

ケース① Aさん

20代半ばの女性。
大学を卒業してから一般事務職で働いていました。

実家暮らしでコツコツと貯金もしていたので
学費は何とかなります。
しかし、学生になると今までのような収入が得られなくなるので
アルバイトをしながら通学したいと考えているAさん。

勉強の時間もきちんと確保しようとすると
あまり多くアルバイトをする訳にはいかないので、
奨学金を利用しながら
2年制への進学を検討しています。

ケース② Bさん

姫路市の高校3年生の女子学生さん。

昔、祖母が言語聴覚士にお世話になったことがきっかけで
言語聴覚士になりたい思いは決まっています。

Bさんの高校は大学進学する人が多く、
しかし言語聴覚士の大学となると県外も考えないといけないので
少し迷っています。

大学の推薦受験の時期になってきたので
とりあえず今まで準備してきた大学受験はしようと思っています。

大学と専門学校それぞれの良いところをお話し、
Bさんに合った学び方ができる方を検討されています。

ケース③ Cさん

30歳代の男性。

高校卒業後、介護福祉士の資格を取得し、
10年ほど介護業界でキャリアを積んでいました。

患者さんと一緒に過ごす中で
「自分に医学の知識があればもっと専門的なサポートできるのではないか」と考え、
言語聴覚士の道へ。

職場の先輩からも国家資格を取るなら早い方が良いと応援してもらい、
家から通えることと、最新の設備で学べることから
Cさんは本校を選択しました。

ケース④ Dさん

姫路市在住の30代半ばの女性。
母子家庭で小さなお子さんの育児をしながら
進学を検討されているDさん。

お子さんが少し大きくなってきたことと
実家の両親に数年協力をしてもらえることから
将来的な経済自立を目指して進学を決意。

奨学金や教育ローンとあわせて
公的給付金制度(※)をご紹介したところ
こちらを希望され、市役所へ問合せを進めておられます。

※詳しくはこちらをご参照ください↓
ひとり親の方の国の学費支援【公的給付金制度のご紹介】

Aさんとの個別相談のときに
「専門学校は休みが少ないイメージ。
学園祭などイベントがなくて息がつまるのではないか」と心配しておられました。

今年の春に開催した球技大会の様子や
普段の教室での学生の明るい雰囲気を見て、
「思っていたより勉強だけ!って感じじゃなかった」と
感想を話してくれました。

学校行事や学費、医療の勉強についてなど
みなさんそれぞれご自身の状況にあわせて
確認をされていることが分かりますね。

社会人の方、高校生の方、主婦の方…
お一人おひとり状況が異なるので、
その方に一番合う進学先を見つけられるように、
私たちも全力でサポートしているところです。

では、最後に
学校選びの『3つのポイント』をおさらいします。

①自分に合った学びの環境かどうか

カリキュラムや時間割、実習に行く時期などは
学校によって異なります。

何年かけて学ぶのか、
実習に行くまでのサポートはあるのか、
国家試験対策はどんなシステムがあるのか、などを
知っておく必要があります。

ちなみに本校では平均に比べて実習も多く、
より充実した学習ができるようカリキュラムを組んでいます。

細かいことですが
・学内で実習への準備をしっかり整えてから学外実習に行く
・1年次から実習で経験を積み、段階的に実力をつける
・最終学年の前期で実習を修了して後期は国家試験に専念できる、など
独自のカリキュラム構成となっています。

②学生生活がイメージできるか

家から通う場合、利用沿線や通学時間を知る必要があります。
なぜなら入学すると毎日通うことになるからです。

何時に起きて何時の電車に乗り、
帰ってきてからアルバイトや復習の時間はあるのか?を
今から知っておくと来年の自分の姿がイメージしやすいと思います。

また、授業だけではなく
どんな学校行事があるのか、
放課後に友人と一息つけるカフェはあるのか、
文具用品はすぐ買える店はあるのかなどを知ることで
姫路医療で過ごす学生生活がどんなものかを
リアルに想像できるのではないでしょうか。

③相談しやすい学校か

在学中はもちろん、
入学前から様々なご相談をいただくことがあります。

通学定期について、下宿先の紹介、
奨学金を使った場合の学費納入方法など…
先生や入学事務局の方に相談しやすい雰囲気だと心強いですよね。

不安に思う内容や時期は人それぞれです。

一番の目標である「言語聴覚士になる」を叶えるために
冷静かつ客観的にアドバイスがもらえるとより良い進路選びができますね。

皆さん、いかがでしたでしょうか。

パンフレットを見ているだけでは
なかなか掴めないこともあると思いますので
どんな小さなことでも気になることがあったら
聞いてみるのが一番です。

本校ではそのために個別で質問にお答えできるLINEがあります。
自分のタイミングで使えるので、
最近は電話よりもLINEでのお問い合わせがとても増えてきました。

皆さまの進路選びにぜひご活用ください。


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画面右下の「LINEで相談・お問い合わせ」ボタンからご利用いただけます。

 

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学校紹介 SCHOOL INFO学校紹介 SCHOOL INFO

学校名 姫路医療専門学校
所在地 〒670-0927兵庫県姫路市駅前町27番2
tel.0120-616-1870120-616-187079-226-8115079-226-8115 fax.079-226-8116

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