臨床工学技士科 BLOG

2017.11.18 (土)臨床工学技士科

まだ間に合う!医療系進学ロード!!

寒くなってきましたね。

お鍋が美味しい季節です!
鍋と言えば…皆さんは何を思い浮かべますか?

私は「もつ鍋」と「キムチ鍋」です。

こんにちは(´∀`)
お鍋大好き臨床工学技士科教員の小笠原です。

11月も中旬となり、朝夕の冷え込みも厳しくなってきました。

皆さんの進路決定状況はいかがでしょうか?

本校へも、
「就職を考えていたけれど、国家資格を持って就職したい」

「大学進学を考えていたけれど…」

「今からでも、まだ間に合いますか?」

といった方からの問い合わせが増えています!

 

結論から言いますと、
「まだ間に合いますので、大丈夫です!」
そこで今回は『11月からのRestart!』というテーマで、

秋から始める進学への道についてお話しますね。
(目次の項目をクリックすると関連記事へジャンプします)

目 次

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【進路や職業について考えよう】

将来のことを考えるとき、避けて通れないのが、

「将来どんな仕事に就くのか?」ということ。

皆さんはいつ頃決めましたか?

今高校1年生や2年生の皆さんはいつ頃決める予定ですか?

ちなみに私は高校3年生の夏と冬の2回、ターニングポイントがありました。

具体的なお話は…私に会いに来て直接聞いてみてください(^^)

 

少し脱線しましたが、将来の不安って誰にでもあると思います。

将来の仕事について、ぼんやりとしたまま大学に行ってやりたい事を探すという方もおられますが、私は正直お勧めしていません。

大学や専門学校在学中に、
うまくいかない多くの要因は

 ・学校や先生、クラスが合わなかった

 ・こんなに勉強が大変だとは思わなかった

 ・こんな仕事もするとは思わなかった

など「こんなはずじゃなかった」パターンが大半。

なんとなくイメージできるかもしれませんが、

入学前に将来や就きたい職業をしっかり調べて、目標を明確に学校生活を送ることで、このような要因は避けることができますね。

そうならないためにも、

なるべく早い段階で将来の仕事について真剣に考えることが大切です。

目的と目標をはっきり持てるように
“今の”時期にしっかりと準備しましょう。

 

【進学先の選びかた】

さて、次はいよいよ学校選びです。

目的の職業が決まれば、その職業に就くための学部や専門学校を選びやすくなりますね。医療系の職業では国家資格の取得が必要ですので自然と絞られます。

選択基準としては様々ありますが代表的なものとしては、

・学校形態(大学or 専門学校)

・学費

・家から通える距離か一人暮らしか

など様々な要因が挙げられます。

大学と専門学校の特徴を調べ、どちらの学びが自分に合っているでしょうか?

通学距離と通学時間も、充実した学生生活を送るためには重要になってきます。

また、学校説明会やオープンキャンパスに参加した際に、教職員は学生生活の中で困った時に相談しやすい雰囲気でしょうか?などの確認もしておきましょう。

後悔しないためにも、一番ご自身に合った学校選びをしましょう。

高校1、2年生の皆さんは、早い段階で職業決定ができれば学校選びも早く開始できますね。
学校選びが早くできれば、それだけ入試対策も十分な時間を確保することができます。

進路について、早く動き出すことは
様々な面でメリットがあることは
ご理解いただけましたでしょうか?

 

【自分自身を振り返ってみましょう】

職業選びと学校選びの話をしてきましたが、もう一つ大切なことがあります。

それが自分自身のことを振り返ることです。

職業は決めることができたけれど、
その職業が自分に合っているか?

を考える必要がありますね。

例えば職業を看護師に決めることは出来たけれど、

そもそも「人付き合いが苦手」「血が怖い」「女性の職場雰囲気は苦手」などはよくある話です。

職業と仕事内容、職場のことだけでなく、

その職業に就いたときの自分自身の姿を想像し、

自分自身の向き不向きや得意不得意などもしっかり加味して考えましょう。

 

【今からでも間に合う?】

もちろん今からでも充分に間に合います!

私が高校生の皆さんへ伝えている進路決定プランは

「1年生のときにしっかり色々な仕事を調べよう」

「2年生の時期には色々な学校を実際に見て、その職業が自分に合っているかをオープンキャンパスで確認しよう」

「学校が決まったら入試の準備をしよう」です。

3年生の秋からでも、毎日少しずつ時間をかけて仕事を調べることは充分に可能です。

まめにオープンキャンパスや学校説明会に参加し、

学校を見て、職業が自分に合っているかを確認することもできます。

そこまで出来れば、あとは入試対策ですね!

とにもかくにも、まずは学校説明会を利用しましょう。

大事なことは
・仕事を知ること

・自分に合っているか

・自分が学ぶ先生や学校の雰囲気を確認する

これらを、体験を通して同時進行で確認していきましょう。

自宅で悩む時間を減らし、

確認することに時間を割くことが大切です。
もちろん時期が遅くなれば、
その分合格枠は減ってしまいますが、

後悔しない進路選びは、
今からでも充分間に合いますよ!

 

 

【大学生や社会人の方も】

現在大学で学ばれている方や

社会人の方も、進学を考えている。という方もおられることと思います。

現役の臨床工学技士にも、大学卒業後にもう一度専門学校に通われた方や、

全く別の業種から学びなおして国家資格を取得されたという前例は幾らでもあります。

学びの時期に早い遅いはない!と私は思います。

 

年齢を気にされる方や就職面に不安を抱えておられる方もいらっしゃるでしょうが、

病院に就職すると、

患者さんは赤ちゃんからご年配の方までおられます。

職員の年齢も幅広いですよね。

学生時代に、幅広い年齢層の中で学ぶことは

就職後には、必ず貴方の力になりますので、

一切気にされる必要はありません。

年齢制限がある就職先も稀にありますが、

多くの求人に年齢制限はほぼありません。

また、仕事内容を限定しなければ日本全国どこにでも就職できますので、

ご安心ください。

 

【業界が求めている人材とは】

今、臨床工学技士の業務範囲は非常に幅広く拡大しています。

新しい医療機器もどんどん登場しています。

ですが、臨床工学の現場はまだまだ人員不足です。

 

臨床工学技士誕生から30年となり、業界が求める人物像も変わりつつあります。

 

核家族化が進み、

多世代や地域の中でのコミュニケーションが希薄になっている現在、

様々な年齢層の患者さんや、他の医療職としっかりと連携できることは非常に重要視されています。

また、幅広い業務領域を求められる中で、

一つの業務に固執することなく、常に変化し続ける医療業界の中で

臨機応変に対応できる柔軟さや視野の広さなども大切です。

 

一昔前と異なり、現在は実践的な技術や知識は求められていません。

それらは現場に出たときに、

その病院のやり方・考え方に即した技術を叩きこまれるからです。

学生時代には、現場で教えてもらう技術の基礎となる部分を

しっかりと身につけることが重要になってきます。

 

まとめますと、

 ・コミュニケーション能力

 ・謙虚な姿勢と柔軟な思考

 ・技術のベースとなる豊富な基礎知識

を、しっかりと学んでいきましょう。

 

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いかがでしたでしょうか?

姫路医療専門学校は
業界との連携を大切にしており、
しっかりとしたマーケティングを元に
業界に求められる人材の育成に注力します!

 

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